あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年12月20日

[ガラス玉遊戯]系としての自己の時間と空間と意味への適用。快が生じる。

[文化的資産の活用]

進化

進化という言葉そのものは、たとえば宇宙の進化というように、
生命現象以外にもしばしばつかわれる。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

no1934effect6-2.jpg
fig.6-2


[第一図式法の使用]

象徴:球の消失と発生。
<- 機能:作用への時間と空間と意味の獲得。
現実:進化。
-> 反省的判断:異なった観点に応じる、構成能力への覚醒。

原理:構想力における先行する性質。
<- 試行:反応の性質において顕現する世界。
変化:生命と存在の相補。
-> 人の能力:間接的起因としての技術。

存在:非連続ではない現象世界。
<- 恵み:反応系としての自己。
現われ:世界。
-> 対象の可能:過程。

※第一図式法

scheme_method.gif


[解釈の例]

人工の事物でも自然の事物でも、
時間と空間の過程において生じる。

構想力の先行は意味の発生を誘導する。

現象世界の連関に応じ、
人は意味の世界に連関の適用を求める。

事物に関し、
意味への連関の適用の欲求に、
時間と空間による認識力の更新が反応すると、
自己は系として自覚される。

系として自覚される自己は快である。


図式:1934


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.

2016年12月15日

[ガラス玉遊戯]作用域としての虚。過程に反応する能力である生得の行使。

[文化的資産の活用]

言語

人間がたがいに情報を伝達するためにもちいる主要な手段。
言語において、伝達の媒介となる手段の中心は音声であるが、
文字のようなほかの手段を媒介とすることもある。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

no1933gbg4.jpg
fig.4


[第一図式法の使用]

象徴:インスピレーション。
<- 機能:作用域としての虚。
現実:言語。
-> 反省的判断:生得の構成能力の顕現の過程。

原理:対極の行使。
<- 試行:過程に反応する能力である生得の自覚。
変化:生存能力。
-> 人の能力:存在自体への反射。

存在:無尽の反応の性質。
<- 恵み:構成可能の一と全。
現われ:時空と記号は反射の対象の形式。
-> 対象の可能:不可避な変化は進行する自覚の能力。

※第一図式法

scheme_method.gif


[解釈の例]

私達は何かを現わすと、
現わされていない領域が存在することを意識する。

存在自体の作用による領域と、
人間の能力の可能性による領域とが、
どのような共通項を持つか、
あらかじめ規定できない。

一方、反応は過程であるという自覚は、
生存可能性の拡張をうながす。

インスピレーションは可能性に先行しようとする。


図式:1933


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.

2016年12月12日

[ガラス玉遊戯]変化の因子が増加した世界で、間接的相互関係の明確化による先行。

[文化的資産の活用]

生態学。

動植物とそれらの物理的・生物的環境との関係を研究する学問。
物理的環境とは、光や熱あるいは太陽から放射されるエネルギー、
土壌中の栄養、水、大気などのことをいう。
生物的環境は、同種の有機体や他の動植物などで構成されている。

−マイクロソフト・エンカルタより−


[概観]

no1932gbg4.jpg
fig.4


[第一図式法の使用]

象徴:無形象。
<- 機能:理性概念としての展開領域。
現実:生態学。
-> 反省的判断:非生命で時空に変化を及ぼす環境。

原理:諸リンク。
<- 試行:自己実在に還元する因果律の能力。
変化:有限性と無限性への反応。
-> 人の能力:自己実在と世界の相関のコントロール。

存在:間接的世界。
<- 恵み:実践対象として諸法則を関数化。
現われ:予兆。
-> 対象の可能:暗示として、「虚数の反応」。

※第一図式法

scheme_method.gif


[解釈の例]

生存と諸法則は現象世界で潜在的にリンクを形成している。
技術によるリンクの現出は「生存が影響する領域」を拡張しているけれど、
インターフェースにおいて、
その「領域の始まり」が自己と一致する場合としない場合がある。

間接的相互関係の明確化は、
状態への相対的な加速であり、
世界の傾向に対して先行できる。


図式:1932


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.

2016年12月10日

[ガラス玉遊戯]基本的な認識能力としての均衡点の獲得。

[文化的資産の活用]

普遍定数

物理学において、基礎となる法則をあらわす式の中で、
対象となる個別の種類や状態、また座標のとり方とは関係がなく、
常に一定の値をたもつ定数のこと。

−マイクロソフト・エンカルタより−


[概観]

no1931gbg4.jpg


[第一図式法の使用]

象徴:コスモス(秩序)。
<- 機能:生命における、変化と存在の均衡の再獲得。
現実:普遍定数。
-> 反省的判断:分母を無限とする時、分子の存在により、
 空は基本認識になる。

原理:連環の反応。
<- 試行:始まりとして、認識力の再獲得。
変化:可変性の現出。
-> 人の能力:世界と実態の均衡による変化の獲得。

存在:普遍の波及。
<- 恵み:均衡点獲得への覚醒。
現われ:洞察の広がりと信号。
-> 対象の可能:像。

※第一図式法

scheme_method.gif


図式:1931


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.

2016年12月05日

有効な生成力はグローバル化とアイデンティティの相乗にあると考えられる。

有効な生成力は
グローバル化とアイデンティティの相乗にあると考えられる。

一見、不条理に見える現実にも、生成の因子が現われえる例証に、安堵する。

既存の概念が強調されるのは、新しい力が現実に生じたからだけれど、
既存の理性概念はむしろ活性化したフィールドを得る。

次の段階へ。

方針の主軸は明確になった。


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝