あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2017年01月06日

[ガラス玉遊戯]相乗効果に獲得する因果律。自発性と現象世界の理性概念。

[文化的資産の活用]

魔術

超自然的、非合理的手段によって願いごとをかなえたり、
知識を身につけたり、驚異的なわざをなしたりすること。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

no1940effect7.jpg
fig.7


[第一図式法の使用]

象徴:進化。
<- 機能:潜在的な因果律の顕在化。
現実:魔術。
-> 反省的判断:複数の反作用の相乗効果への意識の覚醒。

原理:能力化。
<- 試行:覚醒への総体性。
変化:均衡点。
-> 人の能力:情報は人間における時間と空間と記号の構成。

存在:拡大と収束。
<- 恵み:主体性の傾向。
現われ:感情。
-> 対象の可能:主体性の反応。

※第一図式法

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[例証と瞬間]

人間の能力は地球をおおいつつある。

意識される諸作用にはそれぞれ反作用があり、
反作用どうしによる相乗効果は生存との関係を進めている。

どこに始まりと終わりを見るかは、
諸反作用相乗効果への総体的な覚醒と、
主体性の現象世界の反映により、
特徴を得る。

先行的な反応としての意識における時間と空間と記号が、
いかに総体性を得ているか、
また、主体性の発揮がいかに生存に還元されるか。

進化、能力化、拡大と収束は、
その理性概念である。


図式:1940


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2017 Kyo Nissho. All rights reserved.

2016年12月25日

[ガラス玉遊戯]生得の反応系と反応系としての現象世界。

[文化的資産の活用]



精神機能や感情を支配したり、
生きていくために必要な生命活動を調節したり、
体のほかの部分や外部からおくられてくる無数の信号をうけとって
判断したりする。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

no1935effect6-2.jpg
fig.6-2


[第一図式法の使用]

象徴:四季。
<- 機能:利得の反応系。
現実:脳。
-> 反省的判断:生得の反応系。

原理:因果律。
<- 試行:生存への過程の顕在化。
変化:脳による補完が実在する現象世界。
-> 人の能力:間接的な第二現象世界。

存在:生成と死滅。
<- 恵み:予見(動の根拠)と相補(静の根拠)。
現われ:生得の可能な世界。
-> 対象の可能:反応連環の具現。

※第一図式法

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[例証]

脳は現象世界を理解し、生命において反応する。
脳と現象世界には相補性において整合する因果律が存在する。

このため、「脳に現象世界は反応する」という観点が生じる。
それは諸法則の獲得に見られる性質であり、
また、人間が実践において期待するものである。

人間の実在に現象世界がどのように反応するかは、
人類の進化の程度によるけれど、それは同時に、
どの程度現象世界が反応するかに期待する程度に応じ、
人類は進化していくことを説明している。

人間の内的な予見による予兆に構成がある時、
現象世界も進化へシフトしていく。


図式:1935


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


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2016年12月20日

[ガラス玉遊戯]系としての自己の時間と空間と意味への適用。快が生じる。

[文化的資産の活用]

進化

進化という言葉そのものは、たとえば宇宙の進化というように、
生命現象以外にもしばしばつかわれる。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

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fig.6-2


[第一図式法の使用]

象徴:球の消失と発生。
<- 機能:作用への時間と空間と意味の獲得。
現実:進化。
-> 反省的判断:異なった観点に応じる、構成能力への覚醒。

原理:構想力における先行する性質。
<- 試行:反応の性質において顕現する世界。
変化:生命と存在の相補。
-> 人の能力:間接的起因としての技術。

存在:非連続ではない現象世界。
<- 恵み:反応系としての自己。
現われ:世界。
-> 対象の可能:過程。

※第一図式法

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[解釈の例]

人工の事物でも自然の事物でも、
時間と空間の過程において生じる。

構想力の先行は意味の発生を誘導する。

現象世界の連関に応じ、
人は意味の世界に連関の適用を求める。

事物に関し、
意味への連関の適用の欲求に、
時間と空間による認識力の更新が反応すると、
自己は系として自覚される。

系として自覚される自己は快である。


図式:1934


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


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2016年12月15日

[ガラス玉遊戯]作用域としての虚。過程に反応する能力である生得の行使。

[文化的資産の活用]

言語

人間がたがいに情報を伝達するためにもちいる主要な手段。
言語において、伝達の媒介となる手段の中心は音声であるが、
文字のようなほかの手段を媒介とすることもある。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

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fig.4


[第一図式法の使用]

象徴:インスピレーション。
<- 機能:作用域としての虚。
現実:言語。
-> 反省的判断:生得の構成能力の顕現の過程。

原理:対極の行使。
<- 試行:過程に反応する能力である生得の自覚。
変化:生存能力。
-> 人の能力:存在自体への反射。

存在:無尽の反応の性質。
<- 恵み:構成可能の一と全。
現われ:時空と記号は反射の対象の形式。
-> 対象の可能:不可避な変化は進行する自覚の能力。

※第一図式法

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[解釈の例]

私達は何かを現わすと、
現わされていない領域が存在することを意識する。

存在自体の作用による領域と、
人間の能力の可能性による領域とが、
どのような共通項を持つか、
あらかじめ規定できない。

一方、反応は過程であるという自覚は、
生存可能性の拡張をうながす。

インスピレーションは可能性に先行しようとする。


図式:1933


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


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2016年12月12日

[ガラス玉遊戯]変化の因子が増加した世界で、間接的相互関係の明確化による先行。

[文化的資産の活用]

生態学。

動植物とそれらの物理的・生物的環境との関係を研究する学問。
物理的環境とは、光や熱あるいは太陽から放射されるエネルギー、
土壌中の栄養、水、大気などのことをいう。
生物的環境は、同種の有機体や他の動植物などで構成されている。

−マイクロソフト・エンカルタより−


[概観]

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fig.4


[第一図式法の使用]

象徴:無形象。
<- 機能:理性概念としての展開領域。
現実:生態学。
-> 反省的判断:非生命で時空に変化を及ぼす環境。

原理:諸リンク。
<- 試行:自己実在に還元する因果律の能力。
変化:有限性と無限性への反応。
-> 人の能力:自己実在と世界の相関のコントロール。

存在:間接的世界。
<- 恵み:実践対象として諸法則を関数化。
現われ:予兆。
-> 対象の可能:暗示として、「虚数の反応」。

※第一図式法

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[解釈の例]

生存と諸法則は現象世界で潜在的にリンクを形成している。
技術によるリンクの現出は「生存が影響する領域」を拡張しているけれど、
インターフェースにおいて、
その「領域の始まり」が自己と一致する場合としない場合がある。

間接的相互関係の明確化は、
状態への相対的な加速であり、
世界の傾向に対して先行できる。


図式:1932


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


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