あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2017年04月01日

大きな記号と小さな記号。

「大きな記号」を第一図式法に現実化できるか、検証してみたい。
第二図式法では楽にできることは理解できる。

例えると、大きな記号は虫眼鏡で、小さな記号は光の焦点とする。
大きな記号はこれまでのコンテキスト(子供のころ絵本などで接したような)
を受け止められるものと説明する。
小さな記号は数学的あるいは論理的な手続きの反映とする。

もともと第一図式法は陰陽五行など大きな記号に応じるものなので、
課題は「手続きの整理」と思う。

逆にすれば良いと判断。
例えば、+−*/の小さな記号を(数学における巨大な存在であるけれど)、
大きな記号の連結に用いれば良い。
経験の七つ(視点・予見・覚醒・先行・生起・展開・流転)に有効になる。
元々そのようなものである。

一般に言われることで、専門家とは別の見解かもしれないけれど。
意識状態で、論理などで進展した脳神経の連結は、
無意識状態の睡眠中に既存の脳神経と連結していき、
目が覚めた時に新しい発想をもたらすことがあるとされる。
私自身の考察については、
第一図式法が生まれてからの20年間の要約を肯定する形で、
二冊の数学の本から始まったガラス玉遊戯の検証の記述は収束してきている。
新しい進展が既存の成果を否定しないので、
「進展は拡張であった」と判断される。

それは、「スタティック・フローとダイナミック・フロー」と
「大きな記号と小さな記号」について、現象世界と整合している。


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2017年03月26日

ある完全言語のリズム

中国の陰陽五行と日本の一霊四魂は同じではない。
しかし、類似点がある。

陰陽五行は、
陰陽と五つの因子。つまり、
木・火・土・金・水。

一週間は月・火・水・木・金・土・日。
月は陰。
日は陽。太陽。
そして、
火・水・木・金・土。

陰陽五行は完全言語の一つ。
一週間の曜日はそれぞれ完全言語のリズム。

予見と情報の一致が個々人においても観察されえるのが
日本人の強みであると私は考えている。

社会的遺伝に観察するなら、
1400年前に中国の冊封体制から抜け出て、
その代において冠位十二階や十七条憲法を制定できた
聖徳太子が思い出される。


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2017年03月24日

変化への次元。意思と現象世界。

辞典によると肉の対義語は霊。
(参照: Weblio)

量は経験的概念であるが、次元において客観的必然性を得る。
数は先験的。

武術を練習する人は理解しやすいと思うけれど、
直観と肉体の関係を次元と把握すると、
変化の性質を理解しやすい。

時代は変化していく。

20170317.JPG
公衆電話が廃止されていく。
けれど、NTTの光回線はますます役割を増すようになる。

光回線で日本を結んだのは森内閣。
2000年4月5日から2001年4月26日まで。
インターネットの情報では解散まぎわの支持率は7%。

P-01F.jpg
docomoのP-01Jは、
本体はフィーチャーホンの形で、
OSはGoogleのAndroidを採用している。
能力はスマホと同じと想像する。
同じAndroidのタブレットであれば機種間通信が可能らしい。
また、Wi-Fiが利用可能であるらしい。
好み。

写真は、現在使用しているP-01F。


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2017年03月18日

スタティック・フローとダイナミック・フロー。数に普遍性がある場合。

タイム・スケールの長いコンテキストは
「スタティック・フロー(静的な流れ)」で、
生命による活動力は「ダイナミック・フロー(動的な流れ)」。
この差から「有効な変化」を得る方法を考える。

数には普遍性が存在する。

いま読んでいる、一般の書店で購入できた数学の本でも、
ガウスのcongruence(合同)で「火曜日」の説明のため、
テーマの共有の方法として、
ユリウス暦の始まりである紀元前4713年1月1日の話題が出てきている。
(参考:「ゼロから無限へ」 コンスタンス・レイド著)

これは、「数を表で現わす」方法の一つである。
つまり、「数の分布は数学の対象である」例の一つである。
「現わす」と書いたのは「手法(+−*/)」が可能だからである。
また、ガウスはそのための記号を新たに創った。

タイム・スケールについて、数の分布が存在する。
なぜなら、数学の存在は否定されていない。

よって、テーマの「有効な変化」への手法は少なくとも一つ存在する。
それは数である。


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2017年03月16日

天体の理念。ある道具からある道具へ。

「現在」という語を
「現象界に実在するための技術を含む」と読み替えてみる。
私は特に問題を感じない。

縄文時代の人々は、土器(道具)に縄(道具)で模様を現わした。
現在と同様、彼ら(彼女ら)にも夜があり、夜には星々が輝いていた。
それらを関連づけてしまうのは、私の好奇心の傾向とは思うけれど、
他にも関心を持つ人々はおられた。

食事しよう。食器は土器であるかどうかはともかく。


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