あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年01月08日

進行する相への反応を現象に見い出す自己実在。

[概観]

no1814ability.jpg


[具体化]

原因と結果 cause and effect

生起を含めてなんらかの変化が事象に現れる場合、
当の変化の根拠とみなされるものを原因、
変化した相を結果と呼ぶ。
変化を引起す主体も、
その主体の働きもともに原因と呼びうる。
ほとんどの場合は当の現象を解釈する思惟の働きに
よって定立される。

−ブリタニカ国際百科事典−

象徴:脳。
<- 機能:相の移行。
文化的資産:原因と結果。
-> 反省的判断:予兆的自覚。

原理:活性整合性。
<- 試行:相の領域への覚醒。
変化:内因性生起への要求。
-> 人の能力:反応する世界の実証。

存在:自己と変化の相互の反応。
<- 恵み:潜在的領域の活性。
現われ:先行する自己の反応。
-> 対象の可能:衝動である変化。


※第一図式法

scheme_method.gif


[自由の例証]

優位:

変化は相において起きると考える時、
現象と意識は共に相に反応していると考えられる。
この時、
自己の内因は世界に対して先行である。

素質:

主観的な思考は生存への肯定であるが、
相を介して対応する変化は覚醒されえる。
生命も宇宙と同様に存在自体に基づく。

内報:

法則的解明への直感は内因を要求する。
自発的生起の機会として人間は存在しており、
進行する相への反応である。


図式:1814


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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2015年12月09日

現象世界の諸事物の起源を自己に感じる活動の時代。反省的現象の発展。

[概観]

no1803ability.jpg


[具体化]

イメージ

(2)イメージは物に対してのみならず、
人間とその集団に対しても成立する。
マス・メディアを中心とする通信技術の驚異的な発展は、
膨大なメッセージを地球上にあふれさせ、
現代人は何一つ体験することなしにあらゆる事象に対して
イメージを形成しうるため、
擬似イベントが事実を凌駕するという
「幻影(イメージ)の時代」に住むと言われる。

−ブリタニカ国際百科事典−

象徴:自己存在。
<- 機能:活動における、世界の反省。
文化的資産:イメージ。
-> 反省的判断:時空を得ている理性概念。

原理:反省的現象。
<- 試行:存在それ自体への反省として把握。
変化:反応の連鎖。
-> 人の能力:変化の反省的把握。

存在:指標の連続性。
<- 恵み:理性概念への反応である判断の可能。
現われ:集合的無意識への反射。
-> 対象の可能:現象世界の時空が検証領域になる。


※第一図式法

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[自由の例証]

優位:

反省的現象の現実化として、
連続性を得ている指標が活動可能に現象世界に有効であること。
それは意識と現象の対話形式の時空として、
理性概念の現実と見なされえる。

素質:

生起欲求が自己存在による形式の一つと認識されること。
自己と現象世界の起源が同一である感覚を肯定する経験。

内報:

人類は無限の生起を自己存在の意義として
個々には特殊に現わす時代に入っている。


図式:1803


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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2015年10月25日

人間の存在を現象における起点として再獲得することによる、意味と現象の同期。

[概観]

no1799ability.jpg


[具体化]

音義説

音と意味との間にある程度の必然性のある現象が確かに存在し、
アは明るく大きなもの、イは鋭くとがったものなどという印象が、
新商品の命名や詩人の言葉選びに影響を与えたりすることがある。

−ブリタニカ国際百科辞典−

象徴:時空に先行。
<- 機能:必然性の反応。
文化的資産:音義説。
-> 反省的判断:人間の構成力と自然界の構成力の同期性。

原理:人間における生起。
<- 試行:意味構成の要素。
変化:時空の整合性の生起。
-> 人の能力:意味に反応する生起の経過。

存在:意味における人間の存在。
<- 恵み:人間であることの再獲得の構成。
現われ:兆しにおける実践と現象の呼応。
-> 対象の可能:主観と客観における構想力。


※第一図式法

scheme_method.gif


[自由の例証]

優位:

現象世界を意味づける人間の存在の構成の再定義において、
意味と現象世界は整合性を現わす。それは兆しと呼ばれる。

素質:

自己存在の意味を再獲得できる者にとって、
生存は神性の現われである。世界は構成を現わす。

内報:

人間は動機に応じて世界の形象を得るが、
心もまた現象における要素で把握されることに気づきにくい。


図式:1799


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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2015年10月05日

生存の機会を拡張し発展させる記号について、原理を補足しえる実践性の活用。

[概観]

no1794ability.jpg


[具体化]

形式言語(けいしきげんご、英: formal language)

数理論理学や計算機科学、言語学において、
形式言語あるいは単に言語とは、
記号列もしくは記号の集合のこと。

− Wikipedia −

象徴:奇跡。
← 機能:未知を記号により構成する。
文化的資産:形式言語。
→ 反省的判断:人間存在と現象世界の一致。

原理:原理の成立の補足。
← 試行:現象界の反応の記号化。
変化:記号の必然性と偶然性。
→ 人の能力:変化の先行獲得。

存在:生存の維持。
← 恵み:自然生起の所与。
現われ:実践の可変性。
→ 対象の可能:記号を用いた自己存在と現象の整合性。


※第一図式法

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[自由の例証]

優位:

生存条件を先行的に獲得する記号的実践方法の現出。
未確定の原理を補足しながら、原理の効果を活かす。

素質:

現象世界の顕現としての自己存在を構想力に活用する。
未知領域を自発的実践で補足する。

内報:

未知領域の多い現象世界において人間が存在しえるのは、
人間が原理的実践を行えるから。


図式:1794


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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2015年09月17日

シンクロの行使。無限と有限の。一回性と世界肯定の。

[概観]

no1780ability.jpg


[具体化]

象徴:現われ。
← 機能:存在界の肯定。
文化的資産:遊戯。
→ 反省的判断:存在のポテンシャル領域の肯定。

原理:シンクロ。
← 試行:一回性と多元性の同質。
変化:自由変動。
→ 人の能力:因子の直感。

存在:有限と無限の交点。
← 恵み:一回性と存在界の同質。
現われ:動と静。
→ 対象の可能:存在の自発性。

※第一図式法

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[自由の例証]

優位:

海に浮かぶ小船が広大さと試みを同時に象徴するように、
人間の試みで無限と有限のシンクロを示せること。

素質:

集中と自然生起について、
共通の展開の起点を直感すること。

内報:

人間は動的であるが、
それは存在界の語る言語であることの自覚と活用。


図式:1780


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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