あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2013年07月05日

自分自身を観察することを許すもの。[1432figA]

[情報]

静かに呼吸して心の内側に目を向ける。
とらわれていたものから解放される。
自分自身の全体が目覚めるように。

流れが見える。
その流れに姿と中身を与えているのは人間だと気づく。

流れは現実と影響しあっている。
明らかになった自分自身の理解能力をメモにとる。


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...1432番Aの情報のためにガラス玉を用いながら...


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2013年07月03日

人の内の最初の命は何を知っているだろうか? [1431figB]

[情報]

人間は単細胞から成長して赤子になる。
脳には単細胞の時の生命の記憶もあるだろうか?

地球上で、最初の生命体は単細胞だったと推定されている。
脳は生命の最初の瞬間と広大な宇宙の交差とに反応できる
だろうか?

私達は、本当は、何を知っているのだろう。


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...1431番Bの情報のためにガラス玉を用いながら...


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人間を超えて見た世界は幸いだろうか? [1431figA]

[情報]

時間は存在するのか。
あるいは時間は人間の経験の形式の一つか。

有限な人間が解明しなくても世界は存在した。
その世界の内側で人間は生きている。

人間が超越されて世界の存在が考えられることを
インスピレーションなどで受け止める方法があるだろうか。
見えたその世界は人間にとって幸いだろうか。


no1430figA.jpg

...1431番Aの情報のためにガラス玉を用いながら...


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2013年07月02日

普遍的なエッセンス。[1430figB]

[情報]

葉の香る木の枝を見る。
脳の生命をつかさどる機能が覚醒を促す。

いま心の目を機能させているのは「第一次レベルの構想の時空」だ。

人類に可能な高次の文化はどのレベルまであるだろう?
どのレベルにおいても重要なものは何だろう?

呼応はいつもある。


・・・今回、私はガラス玉を用いませんでした。・・・


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人は潜在と顕在の交差から力を知る。[1430figA]

[情報]

人は可能な世界を創造する。
可能な世界は潜在的に世界に広がっている。

可能性が現象に変わる時、
人は人を超えた何かを自分自身のなかに感じる。

人は、有限の存在と無限の存在との、
自分自身のなかでの交差を知る。

世界はこの力を人に許した。


・・・今回、私はガラス玉を用いませんでした。・・・


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