あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2013年12月10日

対象: 二つの体系。 判断: 変化と人。

人は対象について判断する。



[対象: 二つの体系]


no1476fig1.jpg

変化の原因について既知の体系がある時。

それを完成した体系とすると、変化は外の体系に見える。
人間が体系をどう定義しても、全ての実在は変化に応じうる。


no1476fig2.jpg

未知の変化の原因に対して、手持ちの技法群を、
制限のある技法群として再確認する時。

例えば、地球にいる生物にとって地球は全体の体系。
しかし、宇宙から見ると、地球は一部の体系。


no1476fig3.jpg

自分を変化に応じるものとして観察すると、
新たに生じた変化に新しい体系を仮定できる。



[判断: 変化と人]


no1476fig4.jpg

五感でとらえ、理性で原因を把握する。
それは一つの部分。


no1476fig5.jpg

大海に浮かぶ小舟のように理性を想いうかべる。
全ての部分はそろっていない。なので全体は分からない。


no1476fig6.jpg

世界は存在している。
自分自身は意識のある存在者として存在している。
なので、全ての変化は分からないけれど、
変化の始まりを感じることはできる。


(C)Copyright 2013 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 試行

2013年12月04日

“「時制と選択」は「人」のもの。現象は触媒。”

昨夜、
テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)を見ていた。

いま売れているのはモノやコンテンツ以上に、
セブンカフェのような「現象」という解説がなされた。

他、アメリカの映像ではビジネスのプロデュースの強化を感じた。

これからの投資先は人材育成との解説も。

上述の三つには相関関係が成立する。

番組で、アメリカの場合は、
それ自体では儲けにならないプロモーションを仕掛けて、
人々の反応に適合するエッセンスを用いて、
そこから新たにビジネスを創る印象がある。

・動詞の例証:人を動かす
・作用の観察:ビジネスが未来において創成される

番組で、日本の場合は、
人々が何について動いているかを発見して、
そのエッセンスを明確にした上で、
さらに洗練していく印象がある。

・動詞の例証:人が動く
・作用の観察:ビジネスの媒介が現在において洞察される

「人を動かす」と「人が動く」は能動と受動の関係。
それぞれに独立して選択肢が可能になる。

時間の流れのどこにフォーカスするか、
それぞれ未来と現在である。
それぞれの様態は創成と洞察である。

相関関係は以下になる。
・「時制と選択」は「人」のもの。
・「現象」が時制と選択を触媒する時。


図式:1475


(C)Copyright 2013 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 試行

2013年11月20日

“水曜日のエネルギー”

エネルギーがある時、思考と現実が置き換えられえるのは、
どの人間にも許された奇跡であると思う。

デバイスや覚醒は形式である。
エネルギーが流れる形式が存在しえる。

その形式に反応できる人々が存在する。

PH_3088.jpg

二週間に一度、水曜日に病院に行く。

秋葉原で乗り継ぎするので、
日比谷線で六本木ヒルズにあるドイツ料理店に行った。

金曜日の午前までに出すメールについて考えていた。

毛利庭園で、忙しくしていた心が静まった。


(C)Copyright 2013 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 試行

2013年07月10日

その瞬間ごとに新しい世界で、それ自体で流れる。[1433fig1]

[情報]

全てについては、
誰も次の瞬間に起こることを知らない。
世界はその瞬間ごとに新しい。

無数の関係の上で、物事はその瞬間ごとに新しい。
有限の関係から始まりを見る。
始まりはどの瞬間にもそれ自体で流れる。


no1433fig1.jpg

...1433番1の情報のためにガラス玉を用いながら...


(C)Copyright 2013 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 試行

2013年07月05日

自分自身の資源を現わすもの。[1432figB]

[情報]

複数の波が重なり、
その一番高いところが現象として現われていると考える。
静かな水面も脈動のひと時の姿と考える。

脈動しているのは波ではなく自分の心と考えてみる。
自分自身は言う、静かだと、動いていると。

自分自身という資源であれば無限に活かせる。


no1432figB.jpg

...1432番Bの情報のためにガラス玉を用いながら...


(C)Copyright 2013 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 試行
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝