あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2013年10月27日

“世界と可能な活動とが等しくとらえられる瞬間。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

実在の全体の振る舞いが生命の活動に応じられる過程。
実在の全体と自己の全体が釣り合うことのできる悟り。
更新される世界の理解が、悟りの実践の範囲に存在している。


[効果の予見]

それは既知と未知の双方の体系を有する。
それは外界と自己とが釣り合う活動を可能にする。
それは生命がある時と失われた時の双方で成立する。


・・・ ・・・ ・・・


no1463figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

生命への活動の瞬間に、大自然の活動が存在している。
そのような保護が無い生命は、内在する大自然に導きを求める。

外に存在する物事と、内に存在する物事とが、応じあうよう、
活動は現実にされる。

その能力の獲得は、生命への祝福。
宇宙と自分の実感が等しくある瞬間。


図式:1463


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posted by “響” at 08:41| Comment(1) | TrackBack(0) | エネルギーと構造

2013年10月25日

“未知の過程で、触れられるものは行為に投影される。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

現われる場合も、消える場合も、始まりと理解される。
観察される要素のいずれかも、ある時、行為されている。
静止と変化が共に起こっている。


[効果の予見]

それは始まりを出現させる。
それは行為に投射される。
それは静止でもあり変化でもある。


・・・ ・・・ ・・・


no1462figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

信じていたものは失われ、信じられるものが得られ。
未知の途中。
定義できない世界に、定義可能の痕跡はあり。
行為は物事に触れ、現われる始まりは脈拍と共にある。


図式:1462


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posted by “響” at 05:48| Comment(1) | TrackBack(0) | エネルギーと構造

2013年10月24日

“時が実体を得る時、意識は要素群の主導として観察される。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

構成に至ることのない要素群が世界に漂流している。
意味を失った技巧群が、意味の創生を意識にうながす。
要素群が意識に反応する時、時は確認される実体として現われる。


[効果の予見]

それは漂流する要素群を時の実体化に関係づける。
それは時の流れを可能にし、虚から秩序を現わさせる。
それは意識を要素群のベクトルに位置づける。


・・・ ・・・ ・・・


no1461figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

実在を現出するエネルギーが拡散して、自己が何かが求められる。
始まりは一つの姿を得られず、霧が領域で存在が確認されるようだ。
技巧は意味をなさず、意味の無い全体が確認される。
宇宙に散在する粒子が生成と崩壊の過程を示すことを私たちは知っている。
粒子は宇宙を構成することを知っている。
ベクトルが示される時が来た。
それぞれの粒子の反応は実体化する時の始まりを示す。


図式:1461


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posted by “響” at 04:03| Comment(1) | TrackBack(0) | エネルギーと構造

2013年10月23日

“既知から離れて、変化のなかで真実に反応する。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

人は普遍性と存在する時、創造の前に一人で立つ。
生存の思考は起点と調和する。オプションではない。
超越性は実体に指し示される。例えば、手のひらの上で。


[効果の予見]

それは無条件の変化から暗示を示す。
それは始まりを十分な実在性と認識させる。
それは自由な構想と実証の交差である。


・・・ ・・・ ・・・


no1460figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

事象の海原にいる。
360度水平線である。
食糧が尽きる前にどこかの岸にたどり着かなければならない。
一人。構想源と真実は実体を一つにするだろう。
構想は人々の灯台になるだろう。
そして構想が正しいかどうかに、自らの命をもって向かい合う。
超越した事実から、創造と現実は一つの実体を持ちえる。


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posted by “響” at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギーと構造

2013年10月21日

“本当の時の流れにおいて、自分自身と直面する。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

瞑想の欠落した洞察が存在することに気づく。
変化への変化が表層的になっていくことに気づく。
破綻の比喩が社会に目立つようになっていく。


[効果の予見]

それは日常の行為を通して洞察を予感させる。
それは多様性と多様であることの差を感じさせる。
それは人にある起源の共通性を暗示する。


・・・ ・・・ ・・・


no1459figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

人は変化を経験する。
変化は普遍性に基づくが、普遍性そのものではない。
普遍性に基づかない技術の蔓延が起こる。
定義は普遍性に基づくとする自己愛が普遍性を欺瞞する。
生きるのに用いる技法が伝統的であることは救いの一つ。
混乱からの目覚めは前進となる。
花火のように美化された帳尻合わせに苦笑しながら。
本当は自分自身と直面している。


図式:1459


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posted by “響” at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギーと構造
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