あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2013年11月07日

“あらかじめ作用する技は構成に現われる。”

あなたの力:流転


一つの流れの二つの極に実と虚があり。
実にいる時は実。虚にいる時には実があり。

視点は流転する。
流転から見て実と虚がある。

構成を得る。
可能だった技は現われる。

構成を知る。
知られずに重なっていた世界が現われる。
技はあらかじめ作用している。


no1468figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[発生の要素]

世界が投影されたものである場合。
時間的に前後して起因が把握されている場合。
技が作用する時を予見する場合。


[効果の予見]

それは自分の隠れた可能性を知らせる。
それは時間的に前後する作用の把握に役立つ。
それはふさわしい時の探査に役立つ。


・・・ ・・・ ・・・


図式:1468


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2013年11月06日

“未知に先行する記述は、発現を過去において見る。”

あなたの力:先行


たどる物は無形。生命の光において。

たどる時は有形。変化の現われによって。

始まりがあった。反応する物があった。
反応する物は生命を起源と見なさせた。

時は夜。昼に見えなかったものが見える。

未知は少し先で輝いている。


no1467figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[発生の要素]

定義の全体を可能にする要素がある。
未知に向かって構成は進行する。
発現する万物に生命は反応していく。


[効果の予見]

それは未知に対して先行していく記述である。
それは未知と変化が構成を可能にすることを示す。
それは発現する時を過去において確認する。


・・・ ・・・ ・・・


図式:1467


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2013年10月31日

“在らせられる自己は、技法において万物の兆しでありえる。”

あなたの力:先行

振る舞いは万物の兆しを促し、技法を導く。
兆しは小さく、私は自然を宿しつつある。

技法は形式を否定せず、技法は自由を否定しない。

存在は多様な様相を見せ、存在を大海として示す。
ひとすくいの生命のスープ。


no1466figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[発生の要素]

秩序の崩壊した世界で、秩序を指し示すもの。
万物に兆しが確認される精神の状態。
不定形で受け止められる始まりが技法に存在する。


[効果の予見]

それは万物の兆しを技法に存在させる。
それはありのまま存在する自己を存在と応じあわさせる。
それは表現の体系を在らせる。


・・・ ・・・ ・・・


図式:1466


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2013年10月29日

“判断される対象により、判断する者は存在の等しい一部となる。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

分類は、分類する者の成長と共に発生する。
分類から離れたトランスにおいて、分類は等価性を示す。
実在する物事の優位性は実在性を反省する。


[効果の予見]

それは実在の階層と成長とに置換性を暗示する。
それは認識の様々な性質に再検証の始まりを示す。
それは規定する行為を規定される対象に置き換える。


・・・ ・・・ ・・・


no1465figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

異なった階層に存在すると共に、等価に認められることがある。

それは反応していた。
始まりと変化とが等しく全ての存在を活性化する時に。
小さな導きは祈りを可能にするものを覚醒した。

命ある実在は時の利益を超越し、起点と等しく認められる。


図式:1465


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2013年10月28日

“瞑想的存在者に取り組まれる世界。”

インターネットで時間と空間と記号が拡張されたことにより
生じたエネルギーに事物で形を与ええる、ある構想。

未来から現在を見る。

ある点であり、確定されていない面や立体のなかにある。
あるいは人々との流れのなかに。


[発生の要素]

瞑想的な存在者。
認識の起源の再発見。
部分と全体に反応する構造。


[効果の予見]

それは物事を瞑想に反応するものとして表わす。
それは実在の方向は新たに生起しえることに気づかせる。
それは実践者と真実が共にあることを示す。


・・・ ・・・ ・・・


no1464figI.jpg
※ この写真は私の作業状況のイメージです。


[構想までのメモ]

部分は全体に含まれる。
しかし、部分と全体が置換されえる場合がある。

部分と全体が、
それらを包括する存在によって把握される時に。

その時、停止した実在は変化の現われ。
用いられえる方法は存在を反映している。


図式:1464


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