あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年01月06日

“時が流れているなかで始まりがある。始まりから流れる時がある。”

ガラス玉遊戯で高次概念のなかを疾走し、
時おり、可能性を表現して疾走の現実性を確かめる。


最初に、通常の感覚による概念を示す。
次に、超越的概念の影響を用いて高次概念に高める。


[初期概念の提示]

打撃力が行き交う。
風が肌を舐めていることが生きている実感になっている。
月の引力。
歳月。
紅茶の香りが流れている。
絵の具が深層の記憶の上を滑っていく。
太陽が日時計の上で少し傾く。


[高次概念の獲得]

no1487fig1I.jpg
“パズルの最後のピースのように変化は存在する。”
(no1487fig1I)

no1487fig2I.jpg
“意識されないところに安息はあり、流れは交差に沿う。”
(no1487fig2I)

no1487fig3I.jpg
“わずかに技を用いると、地平線と呼吸が一致した。”
(no1487fig3I)

no1487fig2Iを選択。

あなたにある力: 流転

※写真は作業のイメージ。


高次概念を走り抜ける途中の一つの像として
可能性を例示する。

今回、それは
“時が流れているなかで始まりがある。始まりから流れる時がある。”
という点で受け取られた。


[その発生の要素]

時は現象を可能にする。技は現象を可能にする。
時と技は一つの意識に現われ、現象は経験される。
行動には系統があり、系統からはずれた行動もある。

[その効果の予見]

それは修練を通じて「時の意識」を人に可能にする。
それは初めての経験から普遍の経験を意識させる。
それは未知の系統の始まりについて感覚を鋭くする。


図式:1487


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posted by “響” at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギーと構造

2014年01月01日

“変化は形態が応じることをともなうエネルギーの現われ。”

ガラス玉遊戯で高次概念のなかを疾走し、
時おり、可能性を表現して疾走の現実性を確かめる。


最初に、通常の感覚による概念を示す。
次に、超越的概念の影響を用いて高次概念に高める。


[初期概念の提示]

影が走っていく。
陽は正午からゆっくりと傾き。
仮眠から目覚めた雄しべと雌しべが会話する。
地平線は広くひろがっている。
始まりに命があり。
私は深呼吸する。


[高次概念の獲得]

no1485fig1I.jpg
“命は大洋に浮かぶ。風が作る波紋の上を流れ。”
(no1485fig1I)

no1485fig2I.jpg
“秩序が生まれようとする時、発熱する要素が移動する。”
(no1485fig2I)

no1485fig3I.jpg
“変化は技を可能にする。時空は変化を反映する。”
(no1485fig3I)

no1483fig2Iを選択。

あなたにある力: 生起

※写真は作業のイメージ。


高次概念を走り抜ける途中の一つの像として
可能性を例示する。

今回、それは
“変化は形態が応じることをともなうエネルギーの現われ。”
という点で受け取られた。


[その発生の要素]

重要な要素が変わる時、形態は変化する。
生命は変化のなかで維持される標準である。
試みの意味は状況によって相対的に変わる。

[その効果の予見]

それは位相などで世界をとらえ、次のエネルギーを見い出す。
それは生命の継続を動機として、変化に形態を与える。
それは運命に具体的な指標を与え、部分的に用いる始まりである。


図式:1485


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2013年12月19日

“陰陽を体系で扱う時、陰を構成するものが扱われる。”

ガラス玉遊戯で高次概念のなかを疾走し、
時おり、可能性を表現して疾走の現実性を確かめる。


最初に、通常の感覚による概念を示す。
次に、超越的概念の影響を用いて高次概念に高める。


[初期概念の提示]

琥珀のブローチに似ている。
部屋に昔の幻影。
ホットミルクの香りが広がる。
木の葉の舞う窓の外。
約束。
私はここで荒く呼吸している。
元の順序には戻らない。


[高次概念の獲得]

no1483fig1I.jpg
“構想力は過去と未来を等しく扱う。私は現在にいる。”
(no1483fig1I)

no1483fig2I.jpg
“変化と存在が二つの側面である、一つの試みに取り掛かる。”
(no1483fig2I)

no1483fig3I.jpg
“架空の時間の流れを安息が肯定する時、技が現われる。”

no1483fig3Iを選択。

あなたにある力: 覚醒

※写真は作業のイメージ。


高次概念を走り抜ける途中の一つの像として
可能性を例示する。

今回、それは
“陰陽を体系で扱う時、陰を構成するものが扱われる。
宇宙は大きな体系である。”
という点で受け取られた。


[その発生の要素]

人の活動の体系と宇宙の体系が比較される時。
人の活動の体系と宇宙の体系を比較できる根拠。
生命の流れが万物の時間の流れと類似する時。

[その効果の予見]

それは因果に関する物事の体系である。
それは因果を反省的に指し示す方法である。
それは未知にもとづいて既知を指し示す過程である。


図式:1483


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2013年12月17日

“言語が触媒する規則性は永遠の進行の比喩となる。”

ガラス玉遊戯で高次概念のなかを疾走し、
時おり、可能性を表現して疾走の現実性を確かめる。


最初に、通常の感覚による概念を示す。
次に、超越的概念の影響を用いて高次概念に高める。


[初期概念の提示]

世界をマイナスに転換する雫(しずく)が
一滴ごとに世界を反転していく。
広葉樹の下で、太古からの書籍を開いて、
時間の尺度を変えることを試みる。
長い時のなかでは、プラスとマイナスは交互に反転した。
この静かな嵐の意味も異なって見えるだろう。
反転の反転に活動を同期させる。
ページをめくる指先から光がこぼれる。


[高次概念の獲得]

no1481fig1I.jpg
“技を触媒する自己存在は普遍性の通過点。”
(no1481fig1I)

no1481fig2I.jpg
“転移する普遍の意識と特殊の意識。覚醒の発生。”
(no1481fig2I)

no1481fig3I.jpg
“発生する時空が先行する。存在は許されている。”
(no1481fig3I)

no1481fig2Iを選択。

あなたにある力: 先行

※写真は作業のイメージ。


高次概念を走り抜ける途中の一つの像として
可能性を例示する。

今回、それは
“言語が触媒する規則性は永遠の進行の比喩となる。”
という点で受け取られた。


[その発生の要素]

扱う複数の現出の起源が比喩において一つである。
永遠の時の流れを観察する一つの定点が存在する。
人が行為する物事が世界の調和の一つになる。

[その効果の予見]

それは意味において万物の体系に進行する。
それは自覚において自己を永遠の一部とする。
それは現象において自己の存在を肯定する。


図式:1481


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2013年12月15日

“真理は未知にあるいは既知に調和の起点を現わす。”

ガラス玉遊戯で高次概念のなかを疾走し、
時おり、可能性を表現して疾走の現実性を確かめる。


最初に、通常の感覚による概念を示す。
次に、超越的概念の影響を用いて高次概念に高める。


[初期概念の提示]

化石から水蒸気が出ているように錯覚した
時の水平器が現在を過去に投射している
生命は生存できる世界を衝動している
コンクリートから水蒸気が出ているように錯覚した
生命は生存できる世界を衝動している
時の水平器の用い方を探している


[高次概念の獲得]

no1480fig1I.jpg
“無窮は物事と共に存在している。”
(no1480fig1I)

no1480fig2I.jpg
“生命は瞬間のなかにあり、変化の流れと交差する。”
(no1480fig2I)

no1480fig3I.jpg
“バランスは原理の触媒。様々な物事が放射状に並ぶ。”
(no1480fig3I)

no1480fig3Iを選択。

あなたにある力: 覚醒

※写真は作業のイメージ。


高次概念を走り抜ける途中の一つの像として
可能性を例示する。

今回、それは
“真理は未知にあるいは既知に調和の起点を現わす。”
という点で受け取られた。


[その発生の要素]

真理はいくつかの定まった状態を出現させる。
真理にいくつかの定まった法則を定義できる。
真理は物事の状態に関わらず存在している。

[その効果の予見]

それは未知の法則の出現の準備となる。
それは混沌に新たな秩序の手がかりとなる。
それは心に洞察による静寂をもたらす。


図式:1480


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