あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年05月10日

“構想力に対応する作用で、人格的な過程。”

現状:

時代の創造性が減少しているように感じられる。


見い出されたコンテキスト:

仮にあなたが神の目を持っているとする。
その場合、既知と未知の奇跡的な物事全てが見えるだろう。

未知の奇跡的な物事は潜在的に生じえると仮定する。
奇跡を復元するかのように、脳は未知にも反応するだろう。

未知の物事が既知に変わる時、
世界を復元する人間の能力が働くのだろう。
それは人格的な過程による。

人は神を想う時、人の姿で想像する。
あなたが鏡を見る時、
あなたのこれからの人格的な過程が見えるだろう。


no1529fig1.jpg


そのエネルギー:

未知の物事の発生源と、
未知の存在に反応する過程に対応する物事の、
作用の差。


その構造:

人間の構想力に応じた、未知への反応過程で、
人格的なもの。


図式:1529


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2014年05月08日

“存在と自己が一つになった時に観察される物事。”

現状:

明確なエネルギーの使用に意識が集中されている。


見い出されたコンテキスト:

精神は時間をさかのぼって働くことができる。
物事が生まれる原因まで。

思考においては法則の探求。
存在においては自己と現象を一体に観察すること。

自己と現象が一体になると、エネルギーの仕組みだけでなく、
人々の心の働き方も分かるようになる。

世界に物理現象が確認されると、
それに関連して様々な生命的存在者も反応する。
世界の変化は一体になって生じるものだからだ。

世界は存在として存在している。
存在と一つになるとは、一体の変化群に直感的になることだ。


no1528fig1.jpg


そのエネルギー:

諸種のエネルギーを相関させて観察しえるエネルギーの方法。


その構造:

世界と同様に、個人の生命も存在に属している。
感覚について、存在と自己が一つになる方法。


図式:1528


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2014年05月05日

“生命と原理と再生。”

現状:

原理とみなしていたものの崩壊。


見い出されたコンテキスト:

生命の呼吸は生命を可能にする存在の現われである。
同様に生命を可能にする存在を確認できる物事がある。

生命が用いていた構造が壊れても、
生命を可能にする普遍性は壊れずに存在している。

生命について、あなたを救済する何かは存在している。

文明は生命を可能にする物事を昇華したものだ。

生命について模索した経験は新しい顕現の基礎になる。


no1527fig1.jpg


そのエネルギー:

文明を支えるエネルギーの形態と、
宇宙が存在しているエネルギーの形態には、
何らかの互換性が仮定される。


その構造:

未知と既知の文明の構造は
生存を可能にする構造に分解されえる。


図式:1527


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2014年05月03日

“生命に眠る系統と現象に潜在する系統。”

現状:

生きる糧を得ていた系統が見えなくなってきた。
あせりは心身を混乱させる。


見い出されたコンテキスト:

生命の燃焼は不鮮明な運命に意識を反応させ、
潜在的な反応可能な体系を人に模索させる。
あるいはその未知の体系の反応が手がかりとして
現われてくる。

生きるための新たな技法の体系が現われるには、
世界の反応の系統の多くが試みられねばならない。
それは生命に可能な反応の体系でもある。

外にある反応系と、内にある反応系。
その二者が呼応関係にあることが幸いである。


no1526fig1.jpg


そのエネルギー:

潜在的に世界の系に反応しえる生命のエネルギーは
意図して用いえる。


その構造:

活動の体系と現象の体系が期待する反応について
一致する内容の把握。その現出。


図式:1526


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2014年04月30日

“始まりの前の始まり。意識開闢(かいびゃく)。”

現状:

時系列に理解される産業の流れに応じて、
新たな生産性を現実にしようとしている。


見い出されたコンテキスト:

万物と変化に応じられるように人間は存在している。
よって、諸物と変化を未知から既知にできるように
人間は存在している。

変化を始まりととらえてみる。
上述により、始まりの前にも始まりを想起できる。

始まりの前の始まりを想起できる時、
諸物と変化の意味を新たに定義できる。


no1525fig1.jpg


そのエネルギー:

深層意識と超越的原因(真理など)の現出の過程の前後を
エネルギーについて解釈することができる。


その構造:

超越的原因が存在するのであれば、
それを用いられるかどうかの分岐は人間の意識にある。

天地開闢(かいびゃく)に似た意識開闢について。
またはそれを促す物事について。


図式:1525


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