あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2012年03月31日

イソップ物語のライオンと人生の知恵

イソップ物語で、強者であるライオンは弱者に変わります。人生の知恵
は、現状を超える節理を知れば、人には生きる場所があることを教えて
くれます。

とどかない光を。

あたたかな手のひらで。

瞳を閉じるから、世界の広さが見えてくる。

甘い果実。

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

7112408[1].gif

赤のガラス玉
01:生存は節理による
02:優劣の逆転

青のガラス玉
03:万物の根源
04:変化の連環

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

7112415[1].gif

黄のガラス玉
01:生存は節理による
06:節理の気づき

赤のガラス玉
03:万物の根源
05:環境の発見

青のガラス玉
04:変化の連環

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

今回は、次のような操作をしました。
(とばして、2.現象化の質問から続けてくださっても結構です。)

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :変化について、節理を人生に応用して
             幸せになりたいと思ったから。
それは何と関係あるのか?:長所は短所になり、短所は長所になる。
             強者は弱者になり、弱者は強者になる。
             変化の仕組みを知れば。

3.恩恵の評価

イソップ物語でライオンは、食べずに見逃してやったネズミに
命を助けられることになります。
ライオンがとらえられた罠を、ネズミがかみ切って、
恩返ししたのですね。
その他にも、イソップ物語では、ライオンは力の象徴として出てきます。
そして、ライオンの力のおよばないところで、物語は進展していきます。
これは、命ある者は、競争などの尺度によってのみではなく、
命を許している節理のおかげで生きていることを暗示しています。

人生の知恵、というのは、いろいろあると思います。
考え方の一つには、人生は生きて生活すること。
もう一つには、知恵は物事を超越した視点から生まれるもの。
この二つから、変化する世界のなかで、人生の知恵を持たない人は、
常に変化の結果に追従しなければならないことが分かります。
作用があれば反作用があるように、変化は一つの極に向かえば、
次は他の極に向かおうとするものです。
幸せな人生を送るためには、
現状を超え、変化を先取りしなければならないのでしょう。

私たちが意識できるのは、世界の一部です。
世界の全てを見通すには、万物の根源を会得していなければなりません。
仏教などでは、悟りを求めますね。

変化というものがあります。
しかし変化も、万物の根源に従って起こっているものなのでしょう。
ならば、変化によって何かが生じるなら、
その変化を補う何かも生じている、あるいはいつか生じる、
ということになるのでしょう。

強者は常に強者ではなく、弱者は常に弱者ではない。
その答を知るのは、意味あることだと思います。

そこに、生きる場所があります。

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
http://www.magicandbeauty.com

図式:0534


この記事で紹介している情報はご自身の責任でご利用ください。


2007-04-30公開


   (C)Copyright 2007 Kyou Nissho. All rights reserved.

イサムノグチの庭園と思想への科学

イサムノグチの庭園にいると、インスピレーションの泉が湧き起こる経
験をします。思想への科学という考え方で、実証できる要素を利用した
新思想への体系が開けます。

あたたかな手のひらで、開く双葉。

開かれた心は照らし出す、きらめく、光合成。

空であり、空気であり、土であろう。

呼吸しながら、ガラス玉遊戯を試してみましょう。

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

7112408[1].gif

赤のガラス玉
01:異世界に遊ぶ
02:世界の部分を用いる

青のガラス玉
03:思想に自分をシンクロさせる
04:世界の道しるべ

01と02はイサムノグチの庭園から発想。
03と04は思想への科学から発想。

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

7112415[1].gif

黄のガラス玉
01:異世界に遊ぶ
06:世界のインスピレーション

赤のガラス玉
03:思想に自分をシンクロさせる
05:世界の体系を置き換える

青のガラス玉
04:世界の道しるべ

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

今回は、次のような操作をしました。
(とばして、2.現象化の質問から読んでくださっても結構です。)

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :解放された創造の過程に参加することで、
             インスピレーションの泉が湧き起こり、
             世界観が変化する。
それは何と関係あるのか?:インスピレーションを自由に扱うことで、
             変化しながらも一つである思想を
             自分のものにできる。

3.恩恵の評価

イサムノグチは、石から独自の発想を得ていたとされているようです。
また、発想を経験できるように、作品群を利用して庭園など、
空間を構築していたようです。
イサムノグチ庭園美術館は有名ですが、芸術家らしい世界観の発生を
鑑賞者が共に経験できるようにする庭園は、秀逸と言えるでしょう。
世界が、個々の作品ではなく、
作品群からなる体系と組織とで経験されることによる刺激は、
創作家と鑑賞者との相互交流を可能にしているのかもしれれません。

思想は、思想自体から生まれる運命をたどるものでしょうか。
思想を、現実にそうように細分化し、
実証し、再度体系化ことは可能でしょうか。
科学の個々の成果は、体系を与えられることで、
独自の思想に昇華するものかもしれません。
ある思想から出発したにしても、科学の個々の成果を手がかりに、
思想する人間自身が変化し、
人間は変化しながらも一つであれるでしょうか。

意図的にインスピレーションを起こすために、
多くの創造物を組み合わせてみることができます。
創造物には、創造の過程で、世界観にいたる体系が含まれています。
複数の創造への相互作用は、インスピレーションを引き起こし、
新たな体系を予感させます。

科学の成果も創造の結果です。
創造の過程には体系が存在しています。

世界観により体系がインスピレーションで変化するように、
人生や世界や思想も、
変化しながらも一つのものであれることでしょう。

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
http://www.magicandbeauty.com

図式:0535


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2007-05-02公開


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シュタイナー教育と、動物の権利。

シュタイナー教育は人間の自然な成長を中心とし、能力は発見される
ものとしておこなわれ、動物の権利には人間の尊厳を現実化する作用が
考えられました。

自らの能力の予感。 導き手。

未来の自分が呼びかける、故郷と共にある自覚の虹。

栄光の賞賛をする声を、私もまた賞賛する。

外も光であり、内も光である。

輝く手をそえながら、ガラス玉遊戯を試してみましょう。

1.思考を世界の起源に応じさせる

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉にグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

7112408[1].gif

赤のガラス玉
01:自己の中心
02:発見の準備

青のガラス玉
03:自立した自然
04:自然との共生

01と02はシュタイナー教育から発想。
03と04は動物の権利から発想。

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

7112415[1].gif

黄のガラス玉
01:自己の中心
06:再現された自然

赤のガラス玉
03:自立した自然
05:自己に発生する自然

青のガラス玉
04:自然との共生

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

今回は、次のような操作をしました。
(とばして、2.現象化の質問から読んでくださっても結構です。)

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :自然に感じる畏敬の感覚を、
             人間に感じることが困難なように
             感じられることに疑問がある。
それは何と関係あるのか?:人間の内に現れる自然と、
             人間の外に現れる自然との間で、
             振り子のように振動している何かがある。

3.恩恵の評価

シュタイナー教育では、
知識などを増すことを人間の成長と見なさず、
一個の人間として成長した結果、
知識などがついてくるようにします。

例えば、幼児期は、文字などを教えるのではなく、
物語のある歌をみなで歌うことで、
文字を受け入れる準備がされます。

歳相応の人格形成を中心として教育が進められ、
ある知識、あるいは、ある能力は、
発見されるものとして教育におりこまれています。

シュタイナー教育で育った人は、さまざまな出来事に対して、
自分はなぜそれに取り組むのか、自分の何にそれは関係あるのかを、
自覚しながら活動できるようになります。

自分のなかに中心のある人になるのですね。

動物の権利については、動物実験や家畜について、
歴史的に活発な論議がされてきました。

私たちは、犬や猫など、共生できる動物については、
権利を積極的に考えるでしょう。
しかし、猛獣など、人間を捕食する動物については、
権利については消極的になるかもしれません。

動物の権利について私たちが積極的になれるのは、
自然との共生がうまくいっている時、となるのかもしれません。

自然を破壊せず、自然との共生をはかれることが、
動物の権利を守る一つの方法かもしれません。

シュタイナー教育と動物の権利とにガラス玉遊戯をおこない、
気づいたことは、以下のようなことでした。

人間も自然の産物であり、自然の変化を尊重するように、
自然としての人間の変化を尊重しなければならない
ということが一つ。

もう一つは、自然は自立したものであり、
自然のなかの生物を尊重することなしには、
人間本来の尊厳というものは考えられない、ということ。

人間の内なる自然を尊重することは自立した人間への道であり、
外なる自然を尊重することは人類の尊厳を現実化する道であり、
この二者の間を振り子のように動く何かがある、
ということです。

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
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図式:0536


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2007-05-03公開


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ペルソナ戦略と、創造の方法。

ペルソナ戦略はユーザーのモデルから、反応を推理して、開発・販売に
取り組むもの。創造の方法は諸力と主体から自己を変化させることに
よるもの。

果実の輝きは 陽光の反射

甘みは 自然の諸力の果実

諸力と自分を一致させよう

分析した結果から 批判者は生まれ

勝利への試練が現実になり

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

1.思考を世界の起源に応じさせる

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉にグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉にも同様のことをします。

7112408[1].gif

赤のガラス玉
01:推理を可能にするモデル
02:独創性・先行性を得る

青のガラス玉
03:諸力の起源を得る
04:活動する主体を観る

01と02はペルソナ戦略を参考にしました。
03と04は創造の方法を参考にしました。

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

7112415[1].gif

黄のガラス玉
01:推理を可能にするモデル
06:活動の方針を手に入れる

赤のガラス玉
03:諸力の起源を得る
05:適用される対象を具現

青のガラス玉
04:活動する主体を観る

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

今回は、次のような操作をしました。
(とばして、2.現象化の質問から読んでくださっても結構です。)

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :効果のある創造方法を採用するには、
             人間自身を考えるだけでは上手くいかない。
それは何と関係あるのか?:創造は対象の振る舞いから観察する
             諸力からはじまる。
             方法は推理により、あらかじめ
             自己の活動を考え直すことから生まれる。

3.恩恵の評価

開発者・販売者自身は独自の活動をおこなえるものですが、
ユーザーの独自の反応をどのようにとらえるかという問題が残ります。
新たに開発・販売される商品については、
ユーザー自身がどのように反応すべきか、
まだイメージできないものだからです。

それで、ペルソナ戦略が発案されました。

ペルソナ戦略では、客観的なデータにもとづき、
ユーザーのモデルを創ります。
ユーザーのモデルには可能な限りの反応をおこなわせ、
開発・販売をするチームは、ユーザーのモデルの反応に対応しながら、
開発・販売を進めていきます。

ペルソナ戦略の結果、開発・販売するチームの活動効率は上がります。

人間は創造する生き物です。
創造という活動があるのですから、
創造の活動は方法に整理できるはずです。

創造の元になるアイデアは、万物に見られる諸力から得られます。
諸力は、とらえ方により、異なった姿になります。

方法は、活動する主体を発見することにより、発想することができます。
例えば人間と異なったもの、
植物が種を遠くまで飛ばし、冬を越えて発芽することからさえ、
人間は何らかの方法を発想することができます。

ありのままの世界の働きを、自分の考え方を変えることでとらえること。
活動する主体を見つけだし、活動の成果から方法を導き出すこと。
この二つの相互作用を自分のものにすることで、
創造の方法の訓練ができることでしょう。

ペルソナ戦略と、創造の方法とに、ガラス玉遊戯を適用して、
次のようなことが分かりました。

創造の元になる諸力の起源を考えるには、
諸力の影響を受ける対象を観察してみることが有効です。

創造した何かが有効であるかどうかは、
創造までの活動の在り方のなかに観察されるものです。

万物の振る舞いから諸力を想像し、
推理された結果から自己の活動をあらかじめ反省する。

創造と推理とは、それぞれ客体と主体とを観察するものなのです。

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
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図式:0537


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2007-05-05公開


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立体音響と、山歩きの基本。

立体音響は、録音再生した際の音が、自然のなかで発生しているように
する方式。山歩きの基本は、自然に受け入れられることで、自然の万物
と自分と、根源が一つであると楽しむこと。

扉があるから。

私自身の外に出る扉。

私を離れた中空で、自然が受け止めてくれる。

ささやきは私となり、私はささやきとなる。
そして、人々の心を揺らしていく。

人の心から、人の心へと、想いを残して、
渡り歩く、透明な現象になって。

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

1.思考を世界の起源に応じさせる

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉にグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉にも同様のことをします。

7112408[1].gif

赤のガラス玉
01:音を通じての自分
02:快感を生む音の配置

青のガラス玉
03:万物と自分の共通の根源
04:自然が自分を受け入れる

01と02は立体音響を参考にしました。
03と04は山歩きの基本を参考にしました。

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

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黄のガラス玉
01:音を通じての自分
06:現象に自分を発見する

赤のガラス玉
03:万物と自分の共通の根源
05:自分が万物に拡張される

青のガラス玉
04:自然が自分を受け入れる

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

今回は、次のような操作をしました。
(とばして、2.現象化の質問から読んでくださっても結構です。)

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :自然に受け入れられ、
             現象に自分を感じることができ、
             音を自由にすることで、
             自分に現象を感じることができる。
それは何と関係あるのか?:自分が現象になり、現象が自分になる。
             自分と現象とをへだてている「壁」を
             取り除くことができる。

3.恩恵の評価

立体音響は、自然な状態で発生している音を、
録音再生した時に再現する方式のことを意味します。

例えば、森林にいるとき、
さまざまな音がさまざまな方向・距離・強弱で起こっていて、
人間は聴覚を利用して、それぞれの音を認識します。
立体音響は、録音再生した場合、
さまざまな音のさまざまな方向・距離・強弱が再現されることを
目的とします。

自然な音に対し、音楽の演奏では、
立体音響における音は、ホールの設計による反響が考察されます。

つまり、自然音の再現では現実感の実現に目的があるのに対し、
音楽の演奏の再現では快の実現に目的があることになります。

人間は認識で、現実感を求めるのか、快を求めるのか、
興味深い差異がここにあります。

山歩きの基本は、山に入る前の情報収集から、歩き方、装備まで、
さまざまにあります。
しかし、山歩きの基本は、自然のなかで起こる障害を、
いかに未然にふせぐか、というノウハウに集約されています。

疲労・事故・不快感、これらを未然に防いで、
山歩きをすると、「自然に認められ、受け入れられた」という
感じが起こるものです。

自然に認められ、受け入れられたという感覚は、
自然のなかにある生物や、石などの無生物など、
自然のなかにある全てと自分とが一つの根源にもとづいている
という印象を生じさせるでしょう。

自然に受け入れられ、万物と自分とが同じ根源にもとづくと知る、
これが自然を楽しむということなのかもしれません。

もしかしたら、この楽しみが山歩きの基本かもしれません。

立体音響と山歩きの基本とにガラス玉遊戯を試して、
次のようなことが考えられました。

音という現象を通じて、人は快を感じます。
そして、音を自由にすることで、人々に影響を与える現象に、
自分自身を高めます。

自然は、人間に試練を与えます。
しかし、人間が自分を調整することで、自然に受け入れられると、
自然にある万物に自分自身を見いだします。

人間は、自分自身を現象に変えたり、
現象に自分自身を見いだしたりすることができます。

自分が現象になり、現象が自分になる。

人は無意識に、自分と現象とを別のものに感じています。
しかし、自分と現象とをへだてているものを取りはらうことが
可能なのです。

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
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図式:0540


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2007-05-08公開


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響 西庄 庸勝