あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2012年01月10日

現実化(マテリアライズ)

合目的性の技法は事実を指し示しながら用いられる。

既存のある物事から合目的性が記述された場合。

<a>
目的: 全ての方向との交流
方法: 自由な通信網
理由: 共有された情報の方法

※ "<=" 意味の物事
インターネット。無線通信。


事実を示す合目的性を背景に、新しい価値や意味が思考され、
その思考が他の事実で受け止められる時現実化が予見される。


合目的性から物事が現実化する時、
  その意味の例が現実に観察される場合。

<b> aを置き換え、入れ替えた。
目的: 全ての方向への機会
方法: 共有された方法の活用
理由: 個人の能力の伝達

※ "=>" 意味の物事
文章や動画の無料再生ソフトへの、
成功の機会のための有料の作成ソフト。


予見が合法則性で裏づけられると、その現実化は実証される。

(C)Copyright 2012 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 合目的性

2012年01月09日

あなたとKN法と他者にもたらすあなたの果実との関係の加速について [発想法の使用のコツ(2)]

KN法は合目的性の活動の方法の一つでもあります。

代表的な三つの効用は。
(1)あなたは物事が目的に到達する性質を修得することができます。
(2)あなたはあなたについて物事に内在される目的の性質を見破ることができます。
(3)あなたはあなたが物事を用いて目的に到達する方法を他者に伝えることができます。

あなたがあなた自身の技芸・自発性を得ていて、
インターネットも用いるなら、KN法を用いて、あなたは他者に、
あなたの変化の技法の果実を伝えることが出来ます。

あなたとKN法と他者にもたらすあなたの果実との関係を、
ガラス玉遊戯で加速することができます。

私はその分散型の修得プログラムを提供することができます。

(C)Copyright 2012 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 合目的性

発想法の使用のコツ

KN法は発想法の一つです。
以下、代表的な用法をご紹介します。


【準備段階】

あなたが関心を持っている物事を、
目的・方法・理由に分けて、記述します。


例)あなたが「外国に旅する」ことに関心を持っている場合。

目的: 新しい経験を得る。
方法: 海外を旅する。
理由: (不明)


【使用段階】

KN法の代表的な三つの使用法をご紹介します。

1.不明の要素を埋める

“適用前”
目的: 新しい経験を得る。
方法: 海外を旅する。
理由: (不明) -> 発想力の拡大。

“適用後”
目的: 新しい経験を得る。
方法: 海外を旅する。
理由: 発想力の拡大。

“意味の変化”
例)あなたは「潜在領域の自分」を活性化したいのかもしれない。

2.要素の置き換え

“適用前”
目的: 新しい経験を得る。
方法: 海外を旅する。
理由: 発想力の拡大。

“適用後”
目的: 海外を旅する。
方法: 発想力の拡大。
理由: 新しい経験を得る。

“意味の変化”
例)あなたは「ある物事の意味づけの方法」に関心があるのかもしれない。

3.要素の入れ替え

“適用前”
目的: 新しい経験を得る。 -> 新しい利益を得る。
方法: 海外を旅する。
理由: 発想力の拡大。 -> 活動手法の拡大。

“適用後”
目的: 新しい利益を得る。
方法: 海外を旅する。
理由: 活動手法の拡大。

“意味の変化”
例)あなたは「活動と効果の関係」を充実させたいのかもしれない。

(C)Copyright 2012 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 12:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 合目的性

2012年01月08日

“大気圏外の舟”

「大気圏外に出れば空気抵抗はゼロになる」といった
大胆な発想が必要だ。

「もし“舟”が大気圏外に出れば空気抵抗はゼロになる」
どのような?

“舟”・・・ “航海術”・・・ “ルート”・・・
“不可視を可視に変える”・・・
この場合、“人格像”は“舟”。

そしてこの場合、ある技法における、
“大気圏外”は“人格像と自分の実在との互換性”となる。

仮説を実行可能にするには?
・・・人格像を世界精神の端末と見なすこと。

世界精神への参入の仕方は明確になっている。
そして、ガラス玉遊戯。

すでにこうした方法もある。
“自己存在を用いて、他者の存在を活性化する。”
http://blog.potential-performers.com/article/52952235.html

注意しなければならないのは
世界精神は技芸の範囲に限定される理念であること。
その活動は鏡像のように間接的であること。

(C)Copyright 2012 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 合目的性

2012年01月07日

アリストテレスの推論と推理と推想は姿勢としては・・・(2)

物事が「ある」目的に適う性質は必然性ではなく
「一貫して到達する性質」を指し示す。

それは未来から現在を観察する方法の存在を意味する。

−リンク−
アリストテレスの推論と推理と推想は姿勢としては、以下の通り。
http://blog.potential-performers.com/article/52872575.html

(C)Copyright 2012 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 16:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 合目的性
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝