あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年04月23日

[作用技芸]意識の外の反応系は存在に導かれる。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

経験が可能であることは、
その可能性に既知以外の体系があることへの
反応である。

覚醒に連環の性質があるのはそのためである。
あるいは未知の体系における連環に覚醒が生じる。
経験への未経験の因果関係の反映である。

定義を先行させるより、
連続する反射を記述するべきである。
存在するゆえ、経験できる。

存在への直接反応は意識の外に存在する。
しかし人間の反応に一部を現わす。


図式:1852


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2016年04月18日

[作用技芸]非合理な生命の衝動による形式の相乗が文化の生成力になる可能性。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

精神の活動による生成力が表象する疑似世界は、
現象世界への非合理な形式を思考に内包させる。

この非合理な形式が異文化における形式と相乗される時、
文化的生成力の衝動発生の効果が期待される。
形式と形式の比較は客観性であり、
生命力による可能性の顕現への衝動が期待されるからである。

もちろん、国際化へのアシストは必要である。

神話などと生命力の関係が密接な地域において、
より文化的生成力の活性化が進行するかどうか、
関心が持たれる。

もし、大都市以外の様々な地域のネットワークが可能なら、
新しい文化形態が想像される。


図式:1847


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2016年04月13日

[作用技芸]生命の実在にはある始まりがともなう。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

体操選手を例に考えてみる。

目は光に反応し、
それぞれ細胞は分泌物である化学物質に反応し、
神経は電気に反応し、
筋肉や骨格は力に反応する。

それら身体の反応は脳の活動に反映され、
世界の構造は現われる。

光、化学物質、電気、力と、それらの構造化は
「ある始まり」として経験される。

生命の実在にはある始まりがともなう。


図式:1845


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2016年04月10日

[作用技芸]主観的妥当性における跳躍に客観的必然性の形式の体系が応じえる例。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

芸術には構成があり、構成には形式がある。
形式の自由において、世界を暗示する構成の間の跳躍がありえる。

また、この跳躍の経験が、
他の分野における形式の発見の動機になりえる。

例えば、ロマン主義は音楽・絵画・小説で生じている。
形式は、それぞれ時間・空間・概念に対し、得られている。

芸術は主観的妥当性における喜びへの、
客観的必然性である形式の適用である。

歴史的事実として、主観的妥当性における跳躍の呼びかけに対し、
客観的必然性の形式の体系が見い出されたことが理解される。


図式:1844


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2016年04月05日

[作用技芸]反応する形式。大自然の変化から獲得されるエネルギー。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

世界の変化に反応して調和が現われる。
反応して形式が現われる。

その形式を自己存在に現せられるなら、
生命の継続が可能になる。

ゆえに、変化を客観化することに意味が生じる。
形式の可能性を先取りしてゆく。

客観化は動的であるけれど、
形式は存在の可能への反応を継続する。

世界の巨大なエネルギーと、生命のエネルギー。
差異は力。


[補足]

例えば、
人類はカレンダーを獲得したことにより、
効率的な農業を可能にした。

カレンダーという形式が生存を左右する。

生存を左右するそのエネルギーは
大自然の変化から獲得されている。

差異は力。


図式:1842


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