あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年06月14日

[作用技芸]虚の領域においても、普遍性が反応する超越性の実践への、意思。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

人間と自然は生成化育の現象である。
人間は因果律の特殊性であり、自然は因果律の普遍性である。

人間は有効な因果律をシステム化する。
システムは定型であり、定型に受動的な人と能動的な人がいる。

特殊な因果律は普遍な因果律に対して常に不足を現わす。
不足についてシステムを更新できる可能性に、能動的な人は反応する。

注目したい。
システムの更新においても、
生成化育による因果律は普遍性への反応である。


普遍性への実践可能な反応は超越性の一つである。
人間は超越性を意思により選択できる唯一の生物である。


図式:1884


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

2016年06月04日

[作用技芸]人間と自然とに生成化育の反映をもたらす、自発性による進行。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

未知の領域を顕在化するための生命力の爆発は、
経験に先立つ、超越性に反応する精神の特徴を強化する。

超越性に反応する精神は、
自己と現象世界の起因の一致を衝動する人間の習性ゆえに、
自発性ある人々にシンクロを可能にする。

自発性ある人々のシンクロは、
静止した共生のシステムの破滅的な警告に対し、
現象の形式の生起をうながす。

この生起する形式は主導性を現わし、
共生のシステムを更新する作用である。

(略)


図式:1875


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

2016年06月01日

[作用技芸]情報と収束・循環・拡散の傾向。能力への整合性として。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

基本的欲求が満足することにより、
静止した世界が現われているように感じられる。

しかし、自然の変化においても、
人間が獲得してきた法則群においても、
静止のみで定義する系には活用が無い。

通常、系は収束・循環・拡散の傾向を持つ。

先行性は超越性であり、上述の例によるなら、
超越性の能力は収束・循環・拡散の性質で現われる。

また、収束・循環・拡散など、
系の性質は情報の性質と整合性を有する。
それは変化の現実化の過程を予測させる。

ゆえに現代は超越性の時代である。
静止しているように信じるなら、危機を含意する。


図式:1874


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

2016年05月26日

[作用技芸]エネルギーの実態は形式の移行であり、因果律から力は生成し。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

変化はエネルギーの働きの基礎単位における形式である。
ゆえに、エネルギーの実態により、実践される形式は異なる。

エネルギーと実在は接合している。
覚醒の範囲の顕現に自由が存在する。

覚醒が進行する者と、覚醒が停滞する者。
風化していく世界モデルにおいて。

因果律は力の生成である。
差異は必然であるゆえ。


図式:1872


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

2016年05月25日

[作用技芸]諸現象。意味に先行する諸形式。それらの整合性である命。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

諸現象は現象世界との整合性において成り立つ。
成り立ちえるゆえの形式は成り立つ諸現象に先だっている。

仮に「時空」をそれらの諸形式の代名詞として用いる。

私達は欲望の対象として世界を見る傾向がある。
しかし、その対象の「時空」を知っているとは限らない。

通常の人間は、
300年生きる大樹にとっての「時空」の意味を知らない。
1年のみ生きる小鳥にとっての「時空」の意味を知らない。

私達は「意味」という言葉を用いるけど、
「時空」が「意味」に先行することをあまり意識しない。

しかし、
世界における「未経験の意味の時空」にも
私達の「時空」と整合性がある。

言いかえれば、それら「時空の意味づけ」には、
「命」が存在している。

変化は基礎的な時空の大きさにおいては補の性質に現われる。
補と「命」の相関は、世界の広さへの進行性である。


図式:1871


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝