あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年02月25日

“存在と非存在の上位の何かに反応する。”

[要約]

自覚されたエネルギーは、存在と非存在の上位の何かに反応する。


[超越的概念の提示]

生じた物事は消え、消えた物事は生じる。
地球に、あるいは宇宙に、存在に関するシステムがある。
このシステムを時間を超越して観察したら、
存在と非存在の原因は同じかもしれない。

少なくとも動物はエネルギーを持った存在として生まれ、
また、そのエネルギーは自我によってコントロールされる。
私達は自覚されたエネルギーだ。

自覚されたエネルギーは存在と非存在を直観する。
生命は存在ではないものにも反射すると仮説できるだろうか?
非存在から存在への運動を私達は予見するだろうか?

生体は食物から生命エネルギーを得ている。
食物について知る前に、私達の身体は食物を予定している。
では、精神は何を予定しているだろうか?

私達は高いレベルの存在について、物事を判断できる。
私達はサバイバルのため、超越的な変化にさえ反応する。
直観された存在と非存在の上位に、他の何かを感じながら。


[参考としての技術]

生体において栄養は予定されているなど。
存在における予測・先見の性質の現われ。
生命形成の反射でシステムが見られるもの。


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図式:1503


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2014年02月22日

“私達は因果と相互に関係する一つの自覚である。”

[要約]

私達は揺れ動き交差する実在の因果と相互に関係する
一つの自覚である。


[超越的概念の提示]

様々な存在は互いに影響しあって生命を生んでいる。
例えば、DNAは様々な実在を反映して生まれている。

広く見ると、
人間は宇宙の様々な影響力の交差に生まれている。

ある瞬間には命として結実し、
ある瞬間には宇宙に帰っていく。

生命は自覚された宇宙でもある。
ゆえに、私たちは高次の事実への直観を有している。

様々な実在は揺らぎながら交差している。
私達はある揺らぎにおいて意識を有している。

生命を意味あるものにするものは、
宇宙的に高次な存在と、揺らぎの直観によって得られる。

おそらく、この生命が終わっても実在の流れにあるのだろう。
私達はその因果と相互に関係する一つの自覚である。


[参考としての技術]

高次のエネルギーが反映される。
諸現象の源である存在との一体化。
生命の要素の結合と離散。


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図式:1502


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2014年02月21日

“差分はコントロールされえる作用。”

[要約]

複数の変化の差分は作用だ。
その作用をコントロールする。


[超越的概念の提示]

ある変化と別の変化が相互に関係すると、
その差は作用になる。
コントロールできるなら、その作用は技になる。

思考と現象の世界は異なっている。
異なった二つの世界をつなぐインターフェースが必要になる。
人が為すのではない世界を技の観点でとらえる。

その時から、宇宙は生命体のように見える。
その生命体はたくさんの大きな機会で出来ている。
生命が停止しているように見えることは錯覚だ。

膨大な価値と意味の世界への扉がある。
それに気づく人と気づかない人がいる。
用いる人と用いない人がいる。


[参考としての技術]
変化による作用のコントロール。
人が為すのではない世界を技としてとらえる。
思考と非思考の世界のインターフェース。


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図式:1501


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2014年02月20日

“技で時間と空間を利用できる。”

[要約]

造化を知ると、技で時間と空間を利用できる。


[超越的概念の提示]

時の流れにおいて技は現われる。
熟達すると、時の流れを技に利用するようになる。

空間の広がりも同様に。

魂を中心に生命は花を咲かせ、やがて消える。
ゆえに、魂は生命を主導する。

意識が現わす原理を超えた原理に魂は応じる。
魂は直観に現われるが、言葉では説明できない。

技について、魂は時間と空間に影響を与える。
それは命の意味として理解される。

永遠に滅びないもの。
時間であることを超越した永遠。

造化を知ると、技を間接的に用いることができる。
技において、あなたは時間と空間を利用する。


[参考としての技術]

存在について複数の集合の重なり。
造化される生命をさかのぼる。
自己存在から意味を汲み取る。


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図式:1500


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2014年02月18日

“求める技の霊感を得る。”

超越性はあなたに内在されています。
扉が開く時、その超越性は思い出されます。


[要約]

心身を過程に時をさかのぼり、求める技の霊感を得る。


[超越的概念の提示]

変化は神の御業(みわざ)。
宇宙を我が身とした時、人はほとんどのことを知らない。

心身は宇宙の音楽。
良く調律されていれば、時をさかのぼる過程となる。
あなたが生まれた時よりも昔に。

その時、あなたは存在していると同時に存在していない。
その時、あなたは霊的な思考に打たれる。

宇宙に出現可能な物事に、あなたは魂を一つにできる。
あなたは受肉したあなた自身を発見するだろう。
それはもろく。それは輝かしく。

あなたが現わす技は、
太古のものであると同時に最新のものだろう。


[参考としての技術]

催眠の手段としての音楽。
宇宙の自覚としての心身。
音楽と心身が合一した意識。


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図式:1498


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