あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年03月10日

“大きな流れと、それに適合した意図が、生み出すもの。”

[インナーシステム]

キーワード:
適合した力ないし作用。

ヒント:
大局的に見た場合、
意図と変化の一致のなかに求めていた力は見い出される。
大きな変化に対応する大きな力は得にくいが、
大きな変化に対応する大きな意図は得やすい。
意図の進行を補完するように小さな力を用いられる。


[アウターシステムへのテクスト]

有限な力にも無限の姿を与えることができる。
有限な力をふさわしい力に変化させることができる。
目標を変化に応じたものに変化させられ、
しかし求める満足が等しいものにすることができれば、
有限な力を活かすよう意図を拡大できる。


[アウターシステム]

キーワード:
流れをつくる。


ヒント:
変化は必然の連続であるが、一つの流れでもある。
その流れが自分にとって利益となるには、
流れの行き着くところに利益を見い出す姿勢が求められる。
地球にあまねく行き渡る作用を想像したい。
そのどこかで、あるいはその何かで、生きる機会が生まれる。


[インナーシステムへのテクスト]

大局は大きな作用に応じて世界を見る時に見える。
大きな作用の大部分は必然の流れにより出来ている。
しかし、大きな流れと個々の小さな場を比較する時、
変化のなかに自己が生きる機会を生み出せることに気づく。
大きな意図を得て、有限の力を用い、生命の機会を得る。


no1508fig1.jpg


[視点]

一人の人間が大きな力を持つことは特殊なケースである。
時流や人々の協力や特殊な才能などの組み合わせによる。
一人の人間が大きな意図を得ることは特殊なケースではない。
大きな視点から変化を知る能力には訓練により到達できる。
災難を避け、流れを活かすために適切に力を用い、
生命の機会を成就へと継続することができる。


図式:1508


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2014年03月09日

“自らを運ぶ運命と自らに宿る大きな力。”

[インナーシステム]

キーワード:
適切な生命。

ヒント:
生命は地球の巨大なエネルギーの現われと理解できる。
生命は地球の巨大なエネルギーを理解できる。
真に大きな力はその生まれる源を地球に持っている。


[アウターシステムへのテクスト]

地球の変化するエネルギーと形態の定まった生命の間には、
規則性が存在している。
エネルギーを受け止めるか、回避するか、転用するかは、
創造による第二の形態の応用による。


[アウターシステム]

キーワード:
運命。

ヒント:
能力には限界がある。
限界を上回る変化はどの生命にも影響を与えている。
変化が限界を上回る前に反応を始めなければならない。


[インナーシステムへのテクスト]

自己の限界を知ることのできる思考力は、
自己の限界を超えた視点を可能にしている。
大きな力と大きな思考が適切な関係であると、
生命に運命を超える可能性が宿る。


no1507fig1.jpg


[視点]

限界の認識を可能性の探求に変えるには、
限界をもたらした力の正体を知る必要がある。
大きな力は自己の限界を超えているが、
自己はその大きな力のなかで生まれたことも事実である。
その大きな力は自らの内にも宿っている。


図式:1507


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2014年03月08日

“生命と意識が成り立つ共通の始まり。”

[インナーシステム]

キーワード:
命の普遍性。

ヒント:
思考は現象に先行することがある。
単一に定義することができない生命そのものについても、
思考はその意味を予感できる。
私達は命を生きているが、
命の始まりの暗示に反応しながら生きているのでもある。
(命の始まりは何を気づかせるだろうか?)


[アウターシステムへのテクスト]

生命は実在している。
生命を実在させるエネルギーは地球ないし宇宙に存在している。
そのエネルギーを可能にしている地球ないし宇宙のシステムと、
命の呼応の関係は、時間をさかのぼった始まりを意識している。


[アウターシステム]

キーワード:
生命の構成と要素。

ヒント:
生命のエネルギーは、
生命を可能にする構成と要素と反応しあっているだろう。
それは地球ないし宇宙の構成と要素に関係する。
また、生命の構成と要素は、
地球ないし宇宙のエネルギーを可能にしている構成と要素と
似たものとして探究できるかもしれない。


[インナーシステムへのテクスト]

生命のエネルギーが明確に解析されなくても、
人は自らの生命のエネルギーとの呼応関係を充実させられる。
そのエネルギーを現実に生きていることがそれを可能にする。
私達は意識であるエネルギーである。


[視点]

生命のエネルギーが何であるかは、
地球ないし宇宙と反応しあうよう解明されると思われる。
私達が生まれながらに生命のエネルギーをコントロールできるのは、
地球ないし宇宙にアクセスできることと関係あるだろう。
私達の生命への試みと、地球ないし宇宙への試みとに、
意識を広げておくことには意味がある。


no1506.jpg


図式:1506


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2014年03月04日

“発生と事象の転換。心。”

[インナーシステム]

キーワード:
発生の衝動。

ヒント:
精神はエネルギーに感応しえるととらえてみる。
精神は存在する多くの場に反応しえる。
これらから、人は存在する場にエネルギーによる発生を想定する。


[アウターシステムへのテクスト]

予感は未確定な先知ととらえることができる。
より広範囲な先知の準備となるよう、予感の能力を充実させられる。



[アウターシステム]

キーワード:発現の機会。

ヒント:
変化の場は数学的に把握されえる。
多くの変化は数学的に把握されえる。
これらから、多くの場でのエネルギーと事象の転換は予想されえる。


[インナーシステムへのテクスト]

複数の変化に同期が生じると一つの物事として認識される。
言いかえると、生起を期待する物事は、
原型として把握されない複数の変化の流れにより起こる。


no1505fig1.jpg


[視点]

世界の変化を循環しながら満ちているものとイメージしてみる。
それらは数学的実在と同期の先知、意識の反応にともなう。
また、それらは、信じる心により期待を発展させることでもある。

信じる心にいくつかの科学的な視点で応える。
いくつかの科学的な視点に信じる心で応える。
期待する物事は、それを理解する行動に反応して、
見い出されるのだろう。


図式:1505


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2014年03月03日

“人は魂と呼ばれる原理を内面に持っている。”

[アウターシステム]

キーワード:
命の潜在,存在の反映。

ヒント:
諸現象のなかから人が読みとるテキスト。
DNAタイプなど、実在するゆえの特殊性。


[インナーシステムへのテクスト]

魂から生じる声は現象に先行することがある万人の資質。
個人の先行的意識は万人に向けて一般化されることがある。


[インナーシステム]

キーワード:
自分の魂の読み取り、自分の行為の解釈。

ヒント:
魂は個人が存在するゆえの原理。
自我と自然における意味の解釈。


[アウターシステムへのテクスト]

人は自分自身の原理的性質により諸現象を解釈する。
千変万化の自然において、人は自分自身に人格的統一を見る。


no1504fig1.jpg


[視点]

心身も自然も千変万化である。
そのなかで、思考力を超えた内面の原理として魂を再発見できる。
人はまだ科学では唯一の原理を自然のなかに発見していない。
自然のなかの唯一の原理は宗教では神と呼ばれる。


図式:1504


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