あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2012年04月30日

「不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。」の展開を厚くしました。[図式1252]

[テーマ]

「不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。」の
展開の厚みを増します。

2012年4月26日の、第一図式法Ver1.2の作品である、
「不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。」の展開に
厚みが増されるよう、簡易作品を創りました。

新たな展開部分は第一図式法の項目の使用により
表現しました。


[表現の引用]

不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。[図式1250]
http://blog.potential-performers.com/article/55519211.html
から、以下。

no1250fig1(2).gif


[展開のイメージ]

no1252fig1blog.gif
−fig1−

no1252fig2blog.gif
−fig2−


[項目の展開]

不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。[図式1250]
http://blog.potential-performers.com/article/55519211.html
の第一図式法Ver1.2の表現の展開を厚くするよう、
第一図式法の項目の二つの表現を行ないます。

fig1:項目「原理」について:
変化は存在している。人は存在している。

fig2:項目「存在」について:
対象と背景と変化の要因のいずれかがプラスに作用する傾向がある。

第一図式法はこのブログのカラムに示されています。


※この記事は理性の芸術の表現の一つです。

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2012年04月28日

未知の能力、苦難を超えた向こう側。[図式1251]

[モデル]

ガラス玉遊戯について、
ガラス玉を用いた可能性の世界の二つのイメージを提示し、
次に、
第一図式法の二つの項目で可能性の展開を示します。


[イメージ]

no1251fig1blog.gif
−fig1−

no1251fig2blog.gif
−fig2−


[展開]

fig1のイメージからfig2のイメージへの移行する場合、
第一図式法の項目について、以下。

fig1:項目「試行」について:
自己像の再確認ではない世界。

fig2:項目「恵み」について:
苦難と未知の能力とが釣り合うことを(求め・恵み、他)。


第一図式法はこのブログのカラムに示されています。

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2012年04月26日

不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。[図式1250]

[テーマ]

以下のテーマに従い、
美ないし合目的性を楽しむ二つのモデルを創りました。

−テーマ−

不確かな航海と、確かなコンパス。人は判断する。


テーマに応じた二つのモデルは以下です。

既存の芸術ないし技芸の方法による表現と、
ガラス玉遊戯による表現とを、
用意しました。


[既存の方法による表現]

今回は写真と格言調のメッセージにより創りました。

no1250fig1.gif


[ガラス玉遊戯による表現]

読まれた方が、
以下の可変性の図式の各項目に応じて()の中を埋めると、
今回のテーマと、
上述の既存の方法による表現に対応するよう、
慣れた人が第一図式法を使用したのと似た結果が生まれるよう、
可変性の図式を用意いたしました。

no1250fig2.gif

色々入力してみて、
また、テーマや既存の方法によるモデルと組み合わせて、
お楽しみください。

ガラス玉遊戯の第一図式法は、このブログのカラムにあります。

なお、今回の作品は「美と合目的性のモデル」であり、
思考の楽しみ以上の約束はしておりません。
法と良識にもとづいてお楽しみください。


[参考]

今回の作品の創作中の風景の一つです。

no1250fig2.jpg


図式:1250
作業時間:5時間

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2012年04月09日

ガラス玉遊戯小作品図式1248(part1)

[要約]

超越的な力と、意味の担い手の、相乗について、
インスパイアを試みる。


[調和のイメージ]

物事が和と破との調和の関係にあるとする時、
変化においていかなる調和が現れうるか、予見において、
以下のようにイメージに表わした。


(a−1)

 イメージ:「見えない構造で支配している」

no1248fig1.jpg


 参考:大航海時代 -マイクロソフトエンカルタ-


(a−2)

 イメージ:「私はそれを知っている」

no1248fig2.jpg


 参考:天 -マイクロソフトエンカルタ-


予見として表わした以上の二つのイメージに現実性があるなら、
その調和の連続において、次のような可能性が想像される。

「自他について、超越的な力を示し、力の源泉を不滅の担い手で伝える場合の、
意味の伝達の強弱・大小・剛柔・他について増されうる、自在さ。」


今回の予見と可能性との試みの表現について、
このブログのカラムにあるガラス玉遊戯の第一図式法について
想われたことを、(a−1)と(a−2)それぞれ記す。

(a−1)について第一図式法に想う

連続の構造と非連続の構造を考えると、
非連続の構造は流体でイメージされる。


(a−2)について第一図式法について想う

支えるものが無くなった時、重い物は落下する。
抑えるものが無くなった時、軽い物は浮き上がる。



この小作品図式1248(part1)は、
以下のpart2と応じあうよう、創作されています。
(-クローズド-)

part1とpart2の要約の対比で、
今回の記事を終えます。

part1
超越的な力と、意味の担い手の、相乗について、
インスパイアを試みる。

part2
過程の構成が変化=源流が変化したのに相当する意味の現れ、
について、インスパイアを試みる。


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2012年03月30日

個々と全体について、変化の関係。[ガラス玉遊戯]

[美のモデル]

実在するものには、個々の変化と全体の変化とがあり、
弱くあるいは強く、近くあるいは遠く、関係しあっている。

変化そのものも、相対的にとらえられる。


美のモデルのパートで参照したのは、
マイクロソフトエンカルタの「超伝導」です。

あなたの自然技芸に関係づけるには、以下のリンク先の、
1. アリストテレスの推論と推理と推想は姿勢としては、以下の通り。
です。
http://glass-bead-game.potential-performers.com/goumokutekisei.html

美のモデルの項目は、
世界精神にガラス玉遊戯の第一図式法を応じさせた
魔術記号の実践として、形式化しています。

私のHP
http://glass-bead-game.potential-performers.com/

no1222fig6.jpg
※ガラス玉遊戯で兆水果を試行している様子です。

[世界訪問]

ライプニッツ 1646〜1716

ドイツの合理主義的哲学者・数学者・政治家。
ライプニッツが主張する哲学によれば、宇宙は無数のモナドからなる。
モナドとは表象と欲求という心的働きをもつ単純体である。

−マイクロソフトエンカルタより−


存在する物事の個々と全てについて、
共通項には普遍性があり、
共通項の普遍性のみで説明できない物事がある。


世界訪問のパートは論理学で検証しています。


[創作を通じての感想]

関係の解明は科学の本質の一つのように感じました。

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