あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2012年12月28日

“回転する環境”

二つの図式の間の意識の移動について考えた。

主観的妥当性について
人間と世界の形式の親和性は変転のコアを現出する、
ということが、想起された。

ガラス玉遊戯の最初の図式法
http://glass-bead-game.potential-performers.com/g-zusikihou.html


no1296fig3

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現象界は人格像の鏡。
←世界を信頼することと宇宙とが対。
自己組織システム。
→全領域に関する選択。

主観的原理の可能。
←人間に似た現象界の構造の仮定。
人の重さと世界の重さ。
→価値づけ・重みづけ。

存在を愛せる根拠。
←鏡の発見。
恩寵(カリスマ)。
→実在のサーチ。


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回転する環境。
←中心化。
環境条件(環境要因)。
→循環性。

自我・自己存在。
←世界を信頼することと宇宙とが対(no1296fig3より)。
間接的支配。
→内在する規則因。

自己の核化は原理の下地。
←理念のフィールド。
鏡の発見(no1296fig3より)。
→愛・愛の普遍性。


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2012年12月27日

“自己組織システム”

人為的なシステムも、実在であるので、
自然に対して開かれたシステムにならざるをえない。

さまざまな分野で言われる自己組織システム※を参考に考えてみると、
ある実在の偏奇な振る舞いは、
現象界によるシステムへの反応の誘因ととらえられるかもしれない。

※システムの振る舞いの特殊な偏奇をシステムの選択ととらえる理論。

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*no.1296fig3

心は宇宙の変化に反応する。
宇宙を心の鏡と仮定してみる。

これらと共に、自己組織システムについて考えてみると、
人が求めるある恩寵は、要素として、
宇宙を含む広大な領域において検索されうるものとさえ感じられる。


今回は、前回のno.1295fig2とno.1297fig3から、
no.1296fig1に戻る過程で、no.1296fig3を描き出しました。

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*no.1296fig1

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*no.1295fig2

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*no.1297fig3

“振動宇宙”
http://blog.potential-performers.com/article/61053106.html


ガラス玉遊戯の最初の図式法
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2012年12月26日

“振動宇宙”

私は振動宇宙について考えてみた。
その説において、宇宙は膨張と収縮を繰り返す。

膨張する時は、人は膨張する宇宙について計算する。
その宇宙の外には何も無い。

では収縮する宇宙について考えるには人はどうするのか?

私は個人的に考えた。
「膨張する何も無い何かについて人は計算するのではないか?」
と。

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人は構想力においては、
人に可能な(思考を含む)活動について、
時間も空間も超えて人は構想を展開できる。

収縮する宇宙について物理的に説明するのは難しいと言われている。

しかし、私たちは構想する存在である。


今回は、前回のno.1297fig3からno.1295fig1に戻る過程で、
no.1295fig2を描き出しました。

no1297fig3.jpg
※作品“事象の地平面”のno.1297fig3
http://blog.potential-performers.com/article/61026701.html


ガラス玉遊戯の最初の図式法
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2012年12月25日

“事象の地平面”

相対性理論のみでなく、
事象の地平面※が全ての現象で成立するもので、
かつ、完結した現象と仮定してみる。

※そこから先はブラックホールの内側である地平。

no1295fig1.jpg

三次元と時間による四つの次元での現象が閉じ込められ、
経験上、消えてしまうとするなら、

no1296fig1.jpg

事象の地平面の外側に存在している私達の世界は、
有であると共に無で、
有限であると共に無限ではないか、

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経験が無くなる現象があるなら、と。

そう、空想して楽しんでいた。


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2012年12月17日

無理せずに創作を再開。

私はいつでも、芸術を条件反射で行なっています。
しかし、正式な方法で創作する方が、より良いです。

引っ越しで私は忙しかった。

これは創作の作業の様子です。

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