あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
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非規定で、行使を。

2016年04月22日

インスピレーション:生命力は現象世界の変化に先行する構成の原形。

生命力は現象世界の変化に先行する構成の原形。

生命にとって、
現象世界への動機は未来に向かう生存の構成力である。

言い換えると、
生命のなかに原形がある構成力と現象世界には親和性があり、
未来を衝動する時、有効に用いられる。


no1851gbg.jpg


図式:1851


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2014年02月04日

“生命独自の禁忌は道を間接的に照らしえる。”

[テーマ]

以下の問いについて、資料を探す。

「時空自体がある条件における予兆と考えられるだろうか?
生きることは何の予兆だろう?」

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[プロセス]

目的が不確定な場合も、禁忌は間接的に道のりを照らしえる。
禁忌は目的を受け止める準備になりえる。

禁忌
日時・方位・行為・言葉などについて、さわりあるもの、
忌むべきものとして禁ずること。また、そのもの。
−広辞苑第六版−

生命は起因である。

起因
物事の起こる原因となること。おこり。もと。
−広辞苑第六版−


[アイデア]

命を第一の起因とみなす時、独自に禁忌が想定される。
禁忌は間接的に道のりを照らしえる。


図式:1496


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2014年02月03日

“混沌と境界。命と予兆。”

二つの世界がある。
境界が一つある。

片方の世界にいる時、他方の世界は見えない。
しかし、境界は見える。

二つの世界に写像が成り立つと仮定する。
写像を仮定するために、境界を観察できる。

いま、この世界が唯一の世界と考えてみる。
おそらく、境界は仮定から疑問へと姿を変えるだろう。

私達の時空はオリジナルなものだろうか?
時空自体がある条件における予兆と考えられるだろうか?

no1496fig1.jpg

もし私達の知る様々な法則が境界として存在しているなら。
そのように考えてみる。

もし私達の存在が境界として存在しているなら。
その時、心は何によって生まれるだろう?

混沌のなかでさえ、私たちは命と方法をつなげられる。
生きることは何の予兆だろう?

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図式:1496


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2014年02月02日

“包囲する物は予兆を現わす。予兆は力に先立つ。”

[図式]

二つのうち一つ。 ← 転位する包囲性。
超越と内在。 → 二者は出現の機会を共有。

いつも成り立つ。 ← 流体の体系。
バランスは存在する。 → 多数の事象を一つとして受け止める。

振り子に似る。 ← 自我に限定されない。
力。 → 欠落が求心力を現わす。

※第一図式法は未知の技術の原型を現わすことがあります。
※図式の読み方はカラムに記載(リンク)されています。

no1496fig1.jpg

[引用]

超越する時、内在のものが見えない。
内在する時、超越するものが見えない。
しかし、包囲する物は境界の向こう側の暗示になる。
流体は無形。無形は予兆を持つ。
予兆は力に先立つ。


図式:1496


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2014年02月01日

“無について起こる変化。成因。”

[図式]

始まりとしての無存在。 ← 成因に目覚める。
万物の種子(アナクサゴラスより)。 → 最初の動因の想起。

無と変。 ← 大きな過程に合致する活動。
小さな動因としての理性。 → 自分自身への主導。

混沌。 ← 意思の媒介としての自己。
展開の可能。その手がかり。 → 目覚める大きな意思。

※第一図式法は未知の技術の原型を現わすことがあります。
※図式の読み方はカラムに記載(リンク)されています。

no1495fig1.jpg

[引用]

媒介である人の理性においては、無への動因は成因。
多くの成因の機会によって出来ている大きな流れがある。
目覚めた意識はより多くの成因をとらえる。
成因に合わせて活動する。


図式:1495


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