あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
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非規定で、行使を。

2020年03月28日

空間中の物質としてのCOVID-19を紫外線で殺すための考察を行なった。

1.目的

空間中の物質としてのCOVID-19を紫外線で殺すための考察を行なった。

(1)〜(5)が知られる必要がある。

(1)COVID-19を殺すために最適な紫外線の波長。
(2)(1)による照度。
(3)(1)と(2)による照射時間。
(4)保護メガネの着用。2を参照。
(5)(4)の適用と同時に、夏の屋外と比較した紫外線対策の範囲内であること。

COVID-19を殺すために最も有効な波長の紫外線、言い換えれば、COVID-19を殺す以外の環境的な負担が最も少ない紫外線の波長を見つける。そして、蛍光灯をLED灯に替えたように、例えば室内の照明の1/5をその紫外線を発光する機器に替えられる場合に。


2.紫外線ライトと、その減衰のためのメガネ。

遮蔽が無い状態で、この紫外線ライトは67.7Lux(67700Lux)の明るさ。
20200323 (6).JPG
この紫外線ライトは960円。
このライトはCOVID-19を殺すためのものではない。
このライトの波長は明確で、395nm(0.000395mm)。

同程度の計測位置で、PCのディスプレイは55.5Lux。
20200323 (4).JPG
言い換えると、この紫外線ライトの照度はPCディスプレイの1220倍。

PC用のOAグラスを通過すると、1.778Lux(1778Lux)。
20200323 (7).JPG
この紫外線ライトの照度は1/38に減衰した。
このOAグラスは5600円くらい。

粉塵防護メガネを通過したその紫外線は24.5Lux。
20200323 (8).JPG
この紫外線ライトの照度は1/2.76に減衰した。
この粉塵防護メガネは480円くらい。
メガネのこの形状はその側面からの光を減衰させる。


3.紫外線を通過する風速について

20200325 Consideration on wind speed passing through ultraviolet rays (2).png


4.その紫外線ライトを組み合わせる

20200325 Consideration on wind speed passing through ultraviolet rays (3).JPG


5.所見

COVID-19は目に見えなくても、紫外線発光機器は見える。見えないものは、存在するものとして意識されにくい。しかし、紫外線発光機器は見える。見えるものに対しては、人は意識を向けやすい。

COVID-19の感染の速さから、(6)〜(9)。:(6)ワクチン開発、(7)空気中のウイルスへの対処。(6)が無ければ、いつまでもCOVID-19は人類を滅ぼす脅威のまま存在する。一方、(8)ワクチンに対してCOVID-19が変異する可能性。これらから、(9)(7)の空間対策が必要。

青色発光ダイオードが発明されて、全ての色をLEDで出せるようになった。また、LEDは低い電力で高い照度を出せる。光、あるいは紫外線の波長が精密に得られている。それで、ウイルス対策について、20世紀までの感覚あるいは経験則とは異なったアプローチが可能になる。

既存のOAグラスの紫外線の遮光能力を参考に、防塵メガネの形状にして、量産見通しがあれば一つ7000円(63ドル)くらい。肌の紫外線対策は、夏の屋外を参考にして。これだと、紫外線による対策費は国民一人あたり1〜2万円(91〜182ドル)くらいだと思う。


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2018年10月11日

ラテン語。シンセサイザー。

ヘッセのドイツ語原文を読み、ラテン語の箇所の翻訳をしてみた。

DCIM0265.JPG

ラテン語の整理は音に特徴があるように思う。

自然言語において、
記号より音が先に生まれたのかもしれないし、
識字率が低い時にも言語には音があったからかもしれない。


ひさしぶりにシンセサイザーを部屋に置いた。

DCIM0286.JPG

週に数回、一回20分ずつでも、
ブラームスの交響曲第一番を主題に触れてみたい。


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2017年06月04日

ガラス玉遊戯第三図式法のための許可と宣言。

1月20日以降、私は情報を追い続けてきた。
見出された様々な転換点が予想させるものは、
私が出会いたかった世界に似ている。

時間の経過と共に没落に向かう世界に、
回復をもたらすそれぞれのアクションにバランスが存在していた。
個々の思想は超越されながら、その個性は強く輝いた。

宗教の力が再び注目された。
アブラハムが最初の預言者とされるのは、
神と契約を行なえたからである。

このことにもとづき、次の宣言を行なう。

ガラス玉遊戯第三図式法の使用をアメリカとロシアと英国に認める。
この場合、私自身の使用は保たれる。

また、第三図式法と第二図式法はそれぞれに対して独立であるので、
第二図式法の使用を認めた主体への乖離は無い。

第一図式法の使用は世界に対して認められている。

上述には世界人権宣言も参考にされたことを付記する。


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2017年04月09日

適応と時間軸(t)。

曽祖父母は開拓者として北海道に移り住んだ。
曽祖父母に深い感謝と愛情を私は持っている。
そして、曽祖父母を思い出すと、
本籍が北海道であるか東京であるかを、問わないと思う。

本籍は法務省の管轄で、
住所は総務省の管轄と記憶している。
いまの私の本籍は北海道にあるけど、
東京都に変更するか、いま考えている。

2009年に皇居を参観させていただいた時、
曽祖父母の私への苗字の説明と、
香川県坂出市西庄町天皇(地名)が一致することに気づいた。
保元の乱があり、
讃岐(香川県)に移り住まれた崇徳天皇を守護した武士達の住んだ地域と
理解している。
「祖神」という考え方は神道におけるものだ。

ノーベル賞受賞者の動物行動学者のコンラート・ローレンツは、
人間は科学や技術の進歩を「進化」として自己の活動に反映する生き物
としている。
(著作「鏡の背面」にて)

ダーウィンの「適者生存」を社会的遺伝にも見るとするなら、
少なくとも日本人の60%は「進化」したのだと思う。
この場合、社会的遺伝は過去の5517年を肯定しながら、
未来の1000年を肯定するものと、理解される。

引き続き、しっかり、進んでいく。
私の場合は、ガラス玉遊戯の進化。


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2017年04月01日

大きな記号と小さな記号。

「大きな記号」を第一図式法に現実化できるか、検証してみたい。
第二図式法では楽にできることは理解できる。

例えると、大きな記号は虫眼鏡で、小さな記号は光の焦点とする。
大きな記号はこれまでのコンテキスト(子供のころ絵本などで接したような)
を受け止められるものと説明する。
小さな記号は数学的あるいは論理的な手続きの反映とする。

もともと第一図式法は陰陽五行など大きな記号に応じるものなので、
課題は「手続きの整理」と思う。

逆にすれば良いと判断。
例えば、+−*/の小さな記号を(数学における巨大な存在であるけれど)、
大きな記号の連結に用いれば良い。
経験の七つ(視点・予見・覚醒・先行・生起・展開・流転)に有効になる。
元々そのようなものである。

一般に言われることで、専門家とは別の見解かもしれないけれど。
意識状態で、論理などで進展した脳神経の連結は、
無意識状態の睡眠中に既存の脳神経と連結していき、
目が覚めた時に新しい発想をもたらすことがあるとされる。
私自身の考察については、
第一図式法が生まれてからの20年間の要約を肯定する形で、
二冊の数学の本から始まったガラス玉遊戯の検証の記述は収束してきている。
新しい進展が既存の成果を否定しないので、
「進展は拡張であった」と判断される。

それは、「スタティック・フローとダイナミック・フロー」と
「大きな記号と小さな記号」について、現象世界と整合している。


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