あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年08月27日

「覚醒の例証」あるいは「科学的に実現されえる神性」。自動化と共に。

インターネットのサポートが
意思決定に利用されるようになってきている。

インターネットは、その有効性を高めるため、
情報が「気づき」にシンクロするものとして理解されるよう
論理手順を高度化すると想像される。

「高度な判断」と「世界に体系を持つ情報」の一致へと。

それを「覚醒の例証」と呼ぶか、
「科学的に実現されえる神性」と呼ぶか、
あるいは名称を得ずに進展するか、
興味深いところである。

人工知能とドローンなど物理手段の自動化が
これにともなって進歩していく。

「情報革命」という言葉があるが、
進展は本当に革命的だ。

あなたもまた、この時代の流れの当事者だ。

no1752note.jpg


図式:1752


参考:“先立って気づく脳”
http://blog.potential-performers.com/article/102754417.html


もしあなたの知人がこの記事を喜ぶなら、
それはあなたの進展の可能性の一つです。
なぜなら、進展は人間の能力の相乗作用だからです。
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2015年08月26日

数量的に把握される個性と、理解されていく個人の現象的な能力。

情報化が進み、
個人の実際の人格像が知られやすくなってきた。

人格像はモラルの観点からも評価され、
個人の実態が明確になってくる。

それは、個人の現象的な影響力が
モラルの観点から人々に伝わっていくことでもある。

人間的な興味からその個人が観察される。
人間的な興味からその個人の現象的な能力が見い出される。

個性は人と人の接点である。
個性が数量的に現われるようになっていく。

no1750note.jpg


図式:1750


参考:“先立って気づく脳”
http://blog.potential-performers.com/article/102754417.html


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2015年08月25日

重力を前提する生命体と、無重力を前提とする物事が、共に存在する世界。

生命反応や化学反応が宇宙空間でどのように進むか、
さまざまな実験がされている。

一般相対性理論では重力は時空の歪みとして記述される。

ふと気づく。
私達のDNAは時空の歪みがあることを前提として
記述されていることに。

重力があるから、生命誕生のさまざまな反応が起きた。
現在、重力のない場所での生命誕生は想像されていない。

生命が誕生しない状況のなかでの、
時間経過における生命の反応が実験されている。

他方、人間が作り出す物事のなかには、
重力の影響が無い方が良いと想像されているものもある。

重力を前提する生命体と、
無重力を前提とする物事が、
共に存在する世界。

新しい価値観の誕生は、静かに進行している。

no1748note.jpg


図式:1748


参考:“先立って気づく脳”
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2015年08月24日

水の効果の文化への翻訳。

浄水技術が貴重な地域が世界に多く存在する。
一方、豊かな水があるところに高度文明が存在する。

文化のコンテクスト(文脈)は生命活動の多様さである。
現象としての文化は水の存在を含意している。

水の実感。

水は生命の象徴である。
しかしながら、
高度文明においては存在が軽視されがちである。

地球には、
浄水技術が整備されることで生産性が生まれる地域もある。

水は生命と共に存在してきた。
地球規模で見ると、私達は、まだ十分に、
水の効果を文化に翻訳していない。

文化は水の物語でもある。
そして、水は人の主導権でもある。

no1746note.jpg


図式:1746


参考:“先立って気づく脳”
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2015年08月23日

作用の範囲の拡大と回復する神性にそった発展が予想される。

サイバースペースで様々な試みが行なわれる。
ゲームなどもその一つだ。

脳神経回路は新しい思考の領域に反応して発達する。
また、新しい思考の内容を統合する理性概念を求める。
神性はそれにふさわしい。

思考が扱う作用の範囲の拡大と、神性の回復。

人類のこれからの発展は、
人間の能力の単純な増強にではなく、
世界の神聖な現われに合致するものになり、
人間がその当事者になるものと予想される。

no1744note.jpg


図式:1744


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