あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年09月30日

「既存の文化と新生する文化の差分を作用の実態として現わす文化。」

様々な文化の構成の中心は、
ある時代に最も有効だった「作用を現わす実態」を
具現したものである。

一方、現象世界において、
最も有効な「作用を現わす実態」は時代と共に変化する。

さらに時代を観察すると、SNSなどの普及によって、
最も有効な「作用を現わす実態」は人々に得られやすく
なってきている。

「既存の文化と新生する文化の差分を作用の実態として
 現わす文化」が
これからは現われてくるのかもしれない。

「差分への反応に主体的である文化」である。

また、そのために自発的な人々も現われるだろう。

no1792note.jpg


図式:1792


参考:“先立って気づく脳”
http://blog.potential-performers.com/article/102754417.html


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2015年09月21日

「第二自然」の発生。高次の生起に脳(心身)が自発的である時。

脳は現象世界を再現する内臓。
高次の生起への反応へ脳が自発的な状態である時、
人間の生成する事物は「第二自然」の様相を示す。

人間の生成する事物が「第二自然」の例証と見なされる時代、
文化文明の起因自体が更新される。

人類は周期的にこの心身の姿勢を獲得してきた。
地球における地域は様々であったけれど。

no1785note.jpg


図式:1785


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2015年09月08日

「経験はデザインされえるもの」への認識と、「世界への覚醒」の心の状態。

製品のデザインが心に影響を与えることがある。
さらに、
人はある物事が「経験をデザインする」経験をする
ことがある。

「経験がデザインされえるもの」という認識は、
世界に存在する物事が「経験を誘発する記号」である
覚醒に人間の意識を開くことがある。

一方、
「経験がデザインされえるもの」という変化を得るのは、
「世界への覚醒」に心が開かれている時である。

no1771note.jpg


図式:1771


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2015年08月31日

存在への反応において整理したライフスタイル。

世界は複雑なシステムだ。
自己存在も複雑なシステムだ。

しかし、「現象世界に存在しえている」
という共通点が全ての物事にある。

どの物事も「存在しえる」ことへの「反応」だ。

現象界において存在しえることへの反応として
自分自身のライフスタイルを整理してみる。

定義は少なく、反応は豊かに。
そんなイメージも湧いてくる。

いろいろなイメージがあるかもしれない。

けれど、「何かが始まる」その存在として
自分自身を意識できる。

no1756note.jpg


図式:1756


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2015年08月28日

「変化の書」と「現象世界へのリンク」。

女性は社会性が強く、
革新性の発揮に興味を示しにくいという
とらえ方がされる傾向がある。

一方、
革新性の能力を必要とする占い師には
女性が多い。

違いは何から生まれるのだろう?

「変化の書」の存在だ。
「変化を一般的に把握する技法」だ。

東洋には変化の書が多く存在する。
老子、孫子、易経。
技法にまで広げれば、日本の茶道や華道も。

当時は戦闘が日常に起こりえる時代で
あったけれど。

これら古典を現代技術に関連させるには、
ガラス玉遊戯や作用技芸などが存在する。
精神の現象世界へのリンクだ。

消費者の半数は女性であるのに、
生産者が男性に片寄っているのは、
合理的な状況とは言いにくい。

no1754note.jpg


図式:1754


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