あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年12月05日

有効な生成力はグローバル化とアイデンティティの相乗にあると考えられる。

有効な生成力は
グローバル化とアイデンティティの相乗にあると考えられる。

一見、不条理に見える現実にも、生成の因子が現われえる例証に、安堵する。

既存の概念が強調されるのは、新しい力が現実に生じたからだけれど、
既存の理性概念はむしろ活性化したフィールドを得る。

次の段階へ。

方針の主軸は明確になった。


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2016年11月30日

グローバル化とアイデンティティが両立するゲーム(試合)の構成能力について

先日、国会答弁を拝見していて、
安倍総理の「自由貿易主義の国で世界第二位の日本(記憶)」
という強い表現が、内閣支持率60%と比較されて意識された。

グローバル化の世界で、
保護貿易主義は国のアイデンティティと関係しつつ、
東洋の国でありながら安定してG7に存在する日本は解を内包、
と。

逆に、
「グローバル化しない世界におけるアイデンティティは?」と
自問してみると、
発想が「豊かさ」と連結しにくいことが分かる。

グローバル化とアイデンティティの両立を示していく国(・企業・人)が、
これからのゲーム(試合)のプレイヤーと理解される。

変化に対して、ゲーム(試合)を構成できないなら、
世界は20世紀前半のように、再び不安定になるかもしれない。

そこまで考えると、再び株高を始めたアメリカと、
再び不動産投資が活発になってきた日本と、
その日本への増え続ける外国人旅行客の「観察欲求:動機」と、
(あえて言葉を抑制するけれど)さまざまな国際交渉が、
関連して意味づけられるように思う。


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2015年12月29日

起点について、世界と自己の対話形式は原則とされている。

テクノロジーの発達において、
人類は知性化現象世界の現実化を選択している。

一方、知性化現象世界において、
変化の起点は事物の擬人化において同意される。
なぜなら、
「世界は自己に見出される」ことへの衝動があるからだ。

世界は自己を起点とし、
自己は世界を起点とする。
それは原則として前提されている。

それはテクノロジーの発展の経路でもある。

no1811note.jpg


図式:1811


参考:“先立って気づく脳”
http://blog.potential-performers.com/article/102754417.html


もしあなたの知人がこの記事を喜ぶなら、
それはあなたの進展の可能性の一つです。
なぜなら、進展は人間の能力の相乗作用だからです。
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2015年12月27日

世界の肯定により成り立つ予兆生起の領域。超越性について同意する。

先行する人格像として、
世界への肯定を扱う手段が存在するとする。

その手段は「予兆」の影響力を得る。

世界への肯定を過程として、
人格的成果が未来に仮定されるからだ。

予兆とは、
人格の性質で現われる超越性のことだ。

その同意への魅力は去りがたい。

no1809notefig1.jpg
fig.1

no1809notefig2.jpg
fig.2


図式:1809


参考:“先立って気づく脳”
http://blog.potential-performers.com/article/102754417.html


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2015年12月22日

世界像の再構築と、未知の法則性が獲得される過程。覚醒。

ある具体的な高い目標を持ったとする。
不可能と可能の境界は超えられなければならない。

未知の法則性へのインスピレーションにつながる、
いくつかの傾向性が試行に現れる。
既存の世界像は壊れていき、
新しい世界像が再構築されていく。

境界を超えていくものは「覚醒」なのだ。
再構築される世界像に、新しい法則性が可能になる。

no1807note.jpg


図式:1807


参考:“先立って気づく脳”
http://blog.potential-performers.com/article/102754417.html


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