あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年02月06日

変化の生起は観察された

人は立場によって持ちえる力の性質が異なる。
そのため、
一つの変化に対して、立場ごとに異なった情報を発する。

しかし、
変化の影響の総量には客観性があるので、
生じる影響は観察しえる。

変化は生じたと観察された。


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2016年01月29日

ガラス玉遊戯ないし作用技芸が社会に反映される

ガラス玉遊戯ないし作用技芸が
いかに経済と産業の構造に反映されるかが
明確になった。

少なくとも東京で、
すでに人々はそのことに気づいている。

また、病の静養から社会復帰する過程に
助力してくれるであろう人々も見い出された。

扉が開く。

20160129福徳神社.JPG
小吉だけれど、
「願い事は思いのままになる」というお告げ。

今日、日本橋の福徳神社にお参りした。

帰る前に寄ったカフェの雰囲気が良かったので、
これからは皇居東御苑の帰りに寄ろうと思う。


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2016年01月28日

記号の能力

昨日、衰えを感じた「記号の感覚」が、
今日、皇居東御苑では回復していたことに
気づいた。

そして、一度衰えて、再び回復したことで、
記号を構成する要素が新しく自覚された。

能力として。

また、それらの要素は、
何が新しく経済や産業を構成するかについて、
考察を進めさせた。

それらは今後の活動に役立つ。


2016012801.JPG


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2016年01月27日

生きた人間のプロセスとして、現場で技法を用いる。

浜離宮恩賜庭園にうかがった。

ショックだった。
以前は「動的な記号群」が見えていたのに、
今日は静かな庭園だけが見えた。

私の技法は進歩している。
つまり、しばらくの間、
フィールド・ワークが少なすぎたのだ。
病が理由でもあったけれど。

一方、技法は現場に活かされることで、
はじめて本来の意味を現わすことが、最近、
強く意識された。

生きた人間のプロセスなのだ。

160127・日本テレビ・タリーズ.JPG
汐留のタリーズにて。
とても美味しいことにあらためて気づいた。

最近、ブログの更新をあまりしていない。
しかし、活動量は減っていない。

非公開に
意味が生まれるようになってきたからだ。

無償の公開を18年行ない、
現在のステージを得た。


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2016年01月17日

近況。 (2016/1/17)

現在、
どのようにして職業のための能力として
ガラス玉遊戯ないし作用技芸が活かされるかについて
記録の確認や情報の収集を行なっています。

それにともない、世界観の更新を行なっています。


15122309.JPG
天皇誕生日の一般参賀の様子。
記事と直接の関係はありません。


ガラス玉遊戯の基礎は公開していて、
その例証も形を得ました。

さらに、上位互換の作用技芸についても、
理論が充実した後、例証されています。


16010101.JPG
元旦の風景。
記事と直接の関係はありません。


人間は社会的な生き物であり、
生存の能力も社会に関係しています。

社会がより有効な生存の方法を認識した時、
その方法に熟練した者は、
社会における生き方を再認識する必要があります。


16010207.JPG
1月2日の皇居一般参賀の様子。
記事と直接の関係はありません。


現在もガラス玉遊戯ないし作用技芸を実践しています。
世界との関係に展望が見い出されるべき時代でもあります。

また、自国は基本的な共同体です。

それらの認識により、今後の更新は
これまでとは異なった様子になるかもしれません。


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