あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年09月11日

ガラス玉遊戯の第一図式法の説明について。

ガラス玉遊戯の第一図式法が生まれてから18年が経っている。

2011年に公開した時には、
私には可能の根拠が存在することが当然になっていた。

実際の使用法をたくさん示してきたけれども、
図式法の考え方についてもう少し説明があっても良いと思う。
また、
第一図式法誕生当初の考え方で、
現在用いられていないものも思い出された。

近日、加筆する。


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2016年08月16日

生起そのものへの反応としての差異を活かす。

先の状態と後の状態は差異と認識され、
差異は反応で応じられえるものになる。

差異への反応は現象世界そのものへの肯定でもあり、
様々な意図を規定せず内包しえる。

生起そのものと自己存在の一致は
様々な現象の形式への規定の無い活動である。

no1913rousi1.jpg
fig1

no1913rousi2.jpg
fig2

no1913rousi3.jpg
fig3


参考:老子53章

図式:1913


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2016年08月14日

比較優位である因果律の獲得。

グローバル化と情報化が発達すると、
生産力が遍在するようになり、
有効な因果律を用いることが難しくなった。

人間は因果関係を把握できない状態では行動できない。

言い換えれば、有効な因果律を獲得していることが、
現代における比較優位の条件になる。

今日は、その比較優位について、
有効な技法の一つを獲得することができた。

とても気分が良い。

SG014.JPG


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2016年08月11日

近況

技法を簡略にまとめた。
活動もそれに応じて体系化した。
現実に得られる反応も発展的。


以下の写真は記事と直接の関係はありません。

no1910rousi[diary]1.jpg

no1910rousi[diary]2.jpg

no1910rousi[diary]3.jpg

老子、五十一章より。


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2016年07月23日

近況。

まだ体調が十分ではない。
同時に、社会的活動の回復を目指している。

それで、非公開で、
老子など既存英知へのガラス玉遊戯の第二図式法の適用と、
第三図式法の実践を行なっている。

活動できる時間を最小にしながら、
効果を最大にするためである。


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