あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年11月16日

相対優位が何かを自覚した者から順に次のステージに移るのだろう。

「絶対優位を求める時代」から
「相対優位を獲得する時代」に移ったものとして観察すると、
日本国は現在所有している手段において、
優位に主導権を獲得したと感じられる。

「相対優位をどう自覚しえるか」がテーマであった(過去形)と
思われるけれども。
自覚した者から順に次のステージに移るのだろう。

20161116東京大神宮.JPG

11月6日に、東京大神宮にお参りした。
おみくじは大吉。

20161106靖国神社.JPG

靖国神社にもお参りした。
明治41年のレシピの海軍カレーが好み。
おみくじは中吉だった。
「花に見とれている間に雨になるような時」との表現。
前回は大吉。


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2016年10月05日

平成28年10月2日の誕生日に。

10月2日は私の誕生日だった。

経験的に使用していたガラス玉遊戯の第二図式法を明確化した。

東京大神宮にお参り。
おみくじは大吉だった。
20161002東京大神宮.JPG

人生で初めて、恋愛のおみくじを試した。
吉だった。

神田明神にお参りした。
そして湯島聖堂へ。
20161002湯川聖堂.JPG

私は儒教より道教になじんでいるのだけど、
孔子の生き様には尊さを感じている。

うつから回復しつつあり、減薬している。
神経の薬には依存性があるようで、禁断症状がある。

もっとも、俯瞰した人生には意味を感じる。


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2016年09月11日

ガラス玉遊戯の第一図式法の説明について。

ガラス玉遊戯の第一図式法が生まれてから18年が経っている。

2011年に公開した時には、
私には可能の根拠が存在することが当然になっていた。

実際の使用法をたくさん示してきたけれども、
図式法の考え方についてもう少し説明があっても良いと思う。
また、
第一図式法誕生当初の考え方で、
現在用いられていないものも思い出された。

近日、加筆する。


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2016年08月16日

生起そのものへの反応としての差異を活かす。

先の状態と後の状態は差異と認識され、
差異は反応で応じられえるものになる。

差異への反応は現象世界そのものへの肯定でもあり、
様々な意図を規定せず内包しえる。

生起そのものと自己存在の一致は
様々な現象の形式への規定の無い活動である。

no1913rousi1.jpg
fig1

no1913rousi2.jpg
fig2

no1913rousi3.jpg
fig3


参考:老子53章

図式:1913


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2016年08月14日

比較優位である因果律の獲得。

グローバル化と情報化が発達すると、
生産力が遍在するようになり、
有効な因果律を用いることが難しくなった。

人間は因果関係を把握できない状態では行動できない。

言い換えれば、有効な因果律を獲得していることが、
現代における比較優位の条件になる。

今日は、その比較優位について、
有効な技法の一つを獲得することができた。

とても気分が良い。

SG014.JPG


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