あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年05月08日

“存在と自己が一つになった時に観察される物事。”

現状:

明確なエネルギーの使用に意識が集中されている。


見い出されたコンテキスト:

精神は時間をさかのぼって働くことができる。
物事が生まれる原因まで。

思考においては法則の探求。
存在においては自己と現象を一体に観察すること。

自己と現象が一体になると、エネルギーの仕組みだけでなく、
人々の心の働き方も分かるようになる。

世界に物理現象が確認されると、
それに関連して様々な生命的存在者も反応する。
世界の変化は一体になって生じるものだからだ。

世界は存在として存在している。
存在と一つになるとは、一体の変化群に直感的になることだ。


no1528fig1.jpg


そのエネルギー:

諸種のエネルギーを相関させて観察しえるエネルギーの方法。


その構造:

世界と同様に、個人の生命も存在に属している。
感覚について、存在と自己が一つになる方法。


図式:1528


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posted by “響” at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギーと構造
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