あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年05月03日

“生命に眠る系統と現象に潜在する系統。”

現状:

生きる糧を得ていた系統が見えなくなってきた。
あせりは心身を混乱させる。


見い出されたコンテキスト:

生命の燃焼は不鮮明な運命に意識を反応させ、
潜在的な反応可能な体系を人に模索させる。
あるいはその未知の体系の反応が手がかりとして
現われてくる。

生きるための新たな技法の体系が現われるには、
世界の反応の系統の多くが試みられねばならない。
それは生命に可能な反応の体系でもある。

外にある反応系と、内にある反応系。
その二者が呼応関係にあることが幸いである。


no1526fig1.jpg


そのエネルギー:

潜在的に世界の系に反応しえる生命のエネルギーは
意図して用いえる。


その構造:

活動の体系と現象の体系が期待する反応について
一致する内容の把握。その現出。


図式:1526


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posted by “響” at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギーと構造
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