あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年04月03日

“技術における、神性、そして時間と空間と記号。”

[インナーシステム]

現状の確認:
人々はイノベーションを求める。
そのイノベーションは自分自身の延長線上にイメージされる。


見い出された構想:
人々にとって主題は命が未来に向かって有利に進行することである。
人々の命が向上されることが、イノベーションの前提条件である。
新しい技術における変化は、向上された命の活用の変化であるべきである。


[アウターシステムへのテキスト]

イノベーションを期待する技術に、人々の命の脈動が内在している時、
もし技術自体がシンプルなものでも、使用して神性が感じられる。
技術が象徴として命を媒介するから、機能以上の期待をその技術に持つ。


[アウターシステム]

現状の確認:
人は自分の存在意義について何かに依存する場合がある。
それが存在意義と考えても、継承が上手くいかない場合がある。

見い出された構想:
自分自身を存在意義の起源と見なしえる訓練をする人がいる。
その人は生きるために用いる技法に、
多くの人々の魂がどのように反映されるかを知ることを大切にする。


[インナーシステムへのテキスト]

自分が何かを素晴らしいと感じられることは豊かなことである。
一方、その何かが、多くの人々からも素晴らしいと感じられるなら、
時間と空間と記号の基準は共有され、奇跡が準備される。


no1512.jpg


[原型]

新しい始まりのために、時間と空間と記号の基準が共有されえる。
命は時間と空間と記号において進行するものととらえることができる。
時間と空間と記号に反映される時、起源を知る命は神性として広がる。


図式:1512


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posted by “響” at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界精神
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