あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年03月27日

“生きられる新しい機会と活性度の高い生命。”

[インナーシステム]

現状の確認:
精神は新しい活動の機会である。
精神は自発的に世界の機会を拡張しえる。

見い出された構想:
精神により拡張された機会は、人により生きられる。
生きられる新しい機会は、世界の潜在的な働きを顕在化しえる。
新しい機会は、人々の共有により活動可能な世界を拡張しえる。


[アウターシステムへのテキスト]

生きるための思考は、それ自体が生きられるフィールドである。
真に生きようとしてなされる思考は、生存の緊張のなかにある。
生存の緊張において、言語などで潜在的な世界は顕在化する。


[アウターシステム]

現状の確認:
世界は人間のシステムにより効率的に生きられる。
一方、更新されない限り、システムにはそれ自身の限界がある。

見い出された構想:
活性度の高い生命は、潜在的な世界が現出する起点に反応する。
新たに始まりが見い出されると、新たな帰結も推理される。
活性度の高い生命は、新たな起点を共有可能なフィールドにしえる。


[インナーシステムへのテキスト]

脳は可能な現象にあらかじめ反応しえる。
それが可能な現象であるかは、構想がいかに生きられるかに影響される。
新たな思考の現実性は、生命における献身の度合いに影響される。


no1511fig1.jpg


[原型]

始まりと帰結が自然の節理に一致するシステムは機能する。
始まりと帰結は構想力によっても見い出されえる。
自らの生命を現実化に向けて用いるほど、構想と現象の境界は弱くなる。


図式:1511


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posted by “響” at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界精神
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