あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年03月21日

“意識のフィールドと変化のフィールドの差を活かす。”

[インナーシステム]

キーワード:
流れのなかにあることを知る。

ヒント:
人は普遍性と特殊性の両方において実在している。
意識の傾向は欲望により自己と世界を関係づける。


[アウターシステムへのテクスト]

万物を存在させる根源的な働きがあると仮定する。
自己もまた根源的な働きによって現われた物事の一つである。
他方、人間の意識は根源的な働きと調和できる。


[アウターシステム]

キーワード:
自我を離れて流れと調和する。

ヒント:
万物の変化に修正の無い意識を開く。
万物の変化は万物の根源が現われた姿である。


[インナーシステムへのテクスト]

人間の欲望により広がる意識の世界像と、
万物の変化により広がる意識可能な世界像の、
二つによる差を自我への問いかけに用いる。


no1509fig1.jpg


[原型]

活動したい物事と、活動できる物事がある。
それらは人それぞれである。
しかし、意識のフィールドと変化のフィールドに差が生じているのは
多くの人々に共通である。
二つのフィールドの差がより小さいは、
実証的に、より自由であると判断することができる。


図式:1509


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posted by “響” at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界精神
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