あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2014年02月01日

“無について起こる変化。成因。”

[図式]

始まりとしての無存在。 ← 成因に目覚める。
万物の種子(アナクサゴラスより)。 → 最初の動因の想起。

無と変。 ← 大きな過程に合致する活動。
小さな動因としての理性。 → 自分自身への主導。

混沌。 ← 意思の媒介としての自己。
展開の可能。その手がかり。 → 目覚める大きな意思。

※第一図式法は未知の技術の原型を現わすことがあります。
※図式の読み方はカラムに記載(リンク)されています。

no1495fig1.jpg

[引用]

媒介である人の理性においては、無への動因は成因。
多くの成因の機会によって出来ている大きな流れがある。
目覚めた意識はより多くの成因をとらえる。
成因に合わせて活動する。


図式:1495


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