あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2012年12月30日

“息と光” [ポエトリー]

冬。
白線の息が堆積する。

街路灯からこぼれ落ちる光のつぶが、間もなく、
折り返す時。

テンポの速い靴音と、
規則的な電車の明滅。


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posted by “響” at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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