あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2012年01月20日

“自力”と“他力”

自分自身の能力と変化を直接に関係づけて活動するのが“自力”。

変化に関する方法と変化を関係づけて、
自らは変化に関する技法を用いて活動するのが“他力”。

この場合、“他力”とは「他の人の力」ではない。

例えば仏教では、
法典に記された教えを日々実践することにより身につけた“感覚”で、
変化に対応する。

時を待ち、場所を選び、人の心を得。

変化を風に例えるなら。
風に対立するのではなく、風を発電に用いるようなもの。

“意味”は生じ、私たちは“力”を変じる。

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posted by “響” at 12:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 合目的性
この記事へのコメント
Going to put this arictle to good use now.
Posted by dIV1DOKE at 2013年12月28日 22:50
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