あなたは、
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非規定で、行使を。

2017年04月01日

大きな記号と小さな記号。

「大きな記号」を第一図式法に現実化できるか、検証してみたい。
第二図式法では楽にできることは理解できる。

例えると、大きな記号は虫眼鏡で、小さな記号は光の焦点とする。
大きな記号はこれまでのコンテキスト(子供のころ絵本などで接したような)
を受け止められるものと説明する。
小さな記号は数学的あるいは論理的な手続きの反映とする。

もともと第一図式法は陰陽五行など大きな記号に応じるものなので、
課題は「手続きの整理」と思う。

逆にすれば良いと判断。
例えば、+−*/の小さな記号を(数学における巨大な存在であるけれど)、
大きな記号の連結に用いれば良い。
経験の七つ(視点・予見・覚醒・先行・生起・展開・流転)に有効になる。
元々そのようなものである。

一般に言われることで、専門家とは別の見解かもしれないけれど。
意識状態で、論理などで進展した脳神経の連結は、
無意識状態の睡眠中に既存の脳神経と連結していき、
目が覚めた時に新しい発想をもたらすことがあるとされる。
私自身の考察については、
第一図式法が生まれてからの20年間の要約を肯定する形で、
二冊の数学の本から始まったガラス玉遊戯の検証の記述は収束してきている。
新しい進展が既存の成果を否定しないので、
「進展は拡張であった」と判断される。

それは、「スタティック・フローとダイナミック・フロー」と
「大きな記号と小さな記号」について、現象世界と整合している。


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posted by “響” at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録
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