あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2017年03月13日

「先験的な目的の一つ」への「数学的補助手段(先験的補助手段)」

ある数学の本を基礎的な説明である前方からと、
結論である後方から交互に読んでいた。
ある「先に解きたい他のテーマ」が得られたので、
数学の本の「問題」で答えを見た。
「解ける部分は解いて、解けない部分は未解決と答える」
のが答えだった。
これは少なくとも数学としては「正解の一つ」であると思う。

なぜなら、(カントの「純粋理性批判」によると)
「数の総合はあらかじめ先験的」であるので、
「未解決な部分」が「先験的な目的の一つ」である時、
「数学的補助手段(先験的補助手段)」が述べられれば正しい。
「数学的補助手段」は「既存の成果」を含む。
そして、現在読んでいる章の特徴でもある。

先験的(ア・プリオリ)という言葉を続けたので、
私自身の課題について経験的(ア・ポステリオリ)の領域を「見て」みた。
「先に解きたいテーマ」は
「第三図式法と数学の関係を検証するために用意した系」であり、
これが「消える」ことを期待していた。
消えた。


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posted by “響” at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録
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