あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年12月12日

[ガラス玉遊戯]変化の因子が増加した世界で、間接的相互関係の明確化による先行。

[文化的資産の活用]

生態学。

動植物とそれらの物理的・生物的環境との関係を研究する学問。
物理的環境とは、光や熱あるいは太陽から放射されるエネルギー、
土壌中の栄養、水、大気などのことをいう。
生物的環境は、同種の有機体や他の動植物などで構成されている。

−マイクロソフト・エンカルタより−


[概観]

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fig.4


[第一図式法の使用]

象徴:無形象。
<- 機能:理性概念としての展開領域。
現実:生態学。
-> 反省的判断:非生命で時空に変化を及ぼす環境。

原理:諸リンク。
<- 試行:自己実在に還元する因果律の能力。
変化:有限性と無限性への反応。
-> 人の能力:自己実在と世界の相関のコントロール。

存在:間接的世界。
<- 恵み:実践対象として諸法則を関数化。
現われ:予兆。
-> 対象の可能:暗示として、「虚数の反応」。

※第一図式法

scheme_method.gif


[解釈の例]

生存と諸法則は現象世界で潜在的にリンクを形成している。
技術によるリンクの現出は「生存が影響する領域」を拡張しているけれど、
インターフェースにおいて、
その「領域の始まり」が自己と一致する場合としない場合がある。

間接的相互関係の明確化は、
状態への相対的な加速であり、
世界の傾向に対して先行できる。


図式:1932


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


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