あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
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非規定で、行使を。

2016年07月06日

[ガラス玉遊戯]変化の因子の特徴。発展に能力の獲得が応じる、進化。

[概観1]

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fig1

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fig2

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fig3


[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:流れ。
<- 機能:補完する事物の顕現。
現実:予見と因果の整合。
-> 反省的判断:自己と自然の生成力の整合性。

原理:シンクロ。
<- 試行:潜在領域における反応。
変化:想起される兆し。
-> 人の能力:陰陽の先行的な顕現。

存在:エネルギー。
<- 恵み:生成力に対する構成力。
現われ:精神に生じる因果の規則性。
-> 対象の可能:既知・未知の合法則性への反応。


※第一図式法

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[その特徴]

変化が未知であっても、
自然界に存在しえるから存在している。

自然界に存在しえる事物には、
バランスを成立させる事物へのエネルギーが反応している。

自然の生成力と人間の構成力は相補になる場合が多い。



[概観2]

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fig4

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fig5

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fig6


[文化的資産の活用]

進歩の概念 idea of progress

人類および人類の形成する歴史は、
より高く、より完全な状態へと不断に進行しつつあるとする信念で、
近代ヨーロッパの市民社会、精神を特色づける。
この考えは社会進化論や世紀末思想の出現によって凋落の兆しを見せた。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:能力の獲得。
<- 機能:変化の因子。
文化的資産:進歩の概念。
-> 反省的判断:現象世界へ反映される人間の生成力。

原理:自然と人間の相互作用。
<- 試行:比喩として、支点・力点・作用点。
変化:現象世界の衝動。
-> 人の能力:覚醒(気づき)。

存在:比喩として、作用と反作用。
<- 恵み:予見的生成力。
現われ:エネルギーの顕現である心身。
-> 対象の可能:変化と構成。



[差異による超越性の獲得]

変化は混沌に見えることがある。
しかし、エネルギーなしに存在する変化はない。
また、構成を許さない存在はない。

混沌は未使用の潜在的領域があることの兆しである。
潜在的領域の使用法は生成力に関する構成力である。
存在は力の支持を有し、変化を促す因子を可能にする。

現象世界の変化の可能性は利用可能な未知の領域を示す。
変化の因子は人間の能力の拡張の可能性を示す。
シンクロとバランスは発展領域への進行の特徴である。



図式:1894


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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