あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年05月25日

[作用技芸]諸現象。意味に先行する諸形式。それらの整合性である命。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

諸現象は現象世界との整合性において成り立つ。
成り立ちえるゆえの形式は成り立つ諸現象に先だっている。

仮に「時空」をそれらの諸形式の代名詞として用いる。

私達は欲望の対象として世界を見る傾向がある。
しかし、その対象の「時空」を知っているとは限らない。

通常の人間は、
300年生きる大樹にとっての「時空」の意味を知らない。
1年のみ生きる小鳥にとっての「時空」の意味を知らない。

私達は「意味」という言葉を用いるけど、
「時空」が「意味」に先行することをあまり意識しない。

しかし、
世界における「未経験の意味の時空」にも
私達の「時空」と整合性がある。

言いかえれば、それら「時空の意味づけ」には、
「命」が存在している。

変化は基礎的な時空の大きさにおいては補の性質に現われる。
補と「命」の相関は、世界の広さへの進行性である。


図式:1871


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175433925
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝