あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年04月25日

[ガラス玉遊戯]反応系としての自己存在は現象世界による導きを現わす。

[概観]

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[文化的資産]

対自 für sich

自己に対して自覚的に、の意。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:霊性。
<- 機能:可能性の探査。
文化的資産:対自。
-> 反省的判断:導きに応じる。

原理:反応系の先行性。
<- 試行:先行性の反射。
変化:導く事物。
-> 人の能力:変化の俯瞰。

存在:潜在領域。
<- 恵み:内外のモデルの整合性。
現われ:連環。
-> 対象の可能:反応系としての自己存在。


※第一図式法

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[顕現する記号の性質]

実践可能性は自己の内外の整合性を現わす。
言い換えると、反応系としての自己は、
何らかの整合性において現象世界に再発見される。

行為の可能性は身体に制約されない。
それは法則性や客観性(道具など)を活用する実践性に現われる。
ゆえに意識や思考にも因果関係は現われる。

因果関係について、
現象世界は行為や法則や道具を区別していない。
区別は人間による。

ゆえに反応系としての自己存在は
可能性の探査の先行性である。
現象世界はその探査に何らかの反応を返す、導きである。



図式:1853


あなたは、
あなたのなかの記号を感じていますか?


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