あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年10月05日

生存の機会を拡張し発展させる記号について、原理を補足しえる実践性の活用。

[概観]

no1794ability.jpg


[具体化]

形式言語(けいしきげんご、英: formal language)

数理論理学や計算機科学、言語学において、
形式言語あるいは単に言語とは、
記号列もしくは記号の集合のこと。

− Wikipedia −

象徴:奇跡。
← 機能:未知を記号により構成する。
文化的資産:形式言語。
→ 反省的判断:人間存在と現象世界の一致。

原理:原理の成立の補足。
← 試行:現象界の反応の記号化。
変化:記号の必然性と偶然性。
→ 人の能力:変化の先行獲得。

存在:生存の維持。
← 恵み:自然生起の所与。
現われ:実践の可変性。
→ 対象の可能:記号を用いた自己存在と現象の整合性。


※第一図式法

scheme_method.gif


[自由の例証]

優位:

生存条件を先行的に獲得する記号的実践方法の現出。
未確定の原理を補足しながら、原理の効果を活かす。

素質:

現象世界の顕現としての自己存在を構想力に活用する。
未知領域を自発的実践で補足する。

内報:

未知領域の多い現象世界において人間が存在しえるのは、
人間が原理的実践を行えるから。


図式:1794


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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posted by “響” at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力(技芸)
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