あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年09月03日

現在のパラダイムにおいて、人間の一回性は世界の構造を支える根拠である。

[概観]

no1762force.jpg


[節理の例示]

「パラダイム」

1 ある時代に支配的な物の考え方・認識の枠組み。規範。

−デジタル大辞泉より−


[何が起こっているか?]

世界を成立させている諸要素にアクセスが可能と仮定する。
SNSで、その諸要素が顕在化されつつあると仮定する。
自己の一回性が諸要素における進展の機会と仮定する。

これらの仮定を採用する有効性は、
諸要素の活性化による世界の進展であると判断される。
その場合、
「世界の進展は気づかれようとする衝動にある」という
視点が存在していることに気づく。

その衝動は、歴史のどの時点でも存在していたが、
インターネットにより、共有されたパラダイムになっている、
と判断される。


[何が解決されていないか?]

パラダイム(時代を認識する枠組み)が動的であることが
現代のパラダイムだとすると、
世界に現われえる構想を構想する構想力は何かが問われる。

現象界の諸要素が反応する構想が前提される時、
パラダイムを更新するのは人格性と進展性の波及であると
理解される。

「自分をどう認識するか」を更新する覚醒(気づき)が
「原理は不明であるけれども発展的」な現代において、
「進展の明確化と先取り」であると判断される。

現代において、
人間の一回性は世界の構造を支える根拠と理解される。
世界の諸要素が反応する自己概念の獲得を意味する。


図式:1762

この記事は図式1726と関係している。
“変化そのものとのシンクロによる、様相の過程の活用。”
http://blog.potential-performers.com/article/161089431.html


作用はあなた自身にも存在する。


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posted by “響” at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 効力(技芸)
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