あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年08月11日

変化そのものとのシンクロによる、様相の過程の活用。

[概観]

no1726enhance.jpg

世界は瞬間ごとに更新されている。
実在する事物の姿は同じでも、役割は変化する。

役割の変化する事物に、人間は形と名を特定する。
変化そのものには、形と名は無い。

形と名の無い変化に自己の振る舞いをシンクロさせる。
変化による世界の様相が現われてくる。

過去の様相から未来の様相への過程は、
知る者にとっては力であり、
知らない者にとっては苦難である。

人間にとっての世界の支配は、
自己と変化そのもののシンクロによってなされる。

形と名の固定は、
変化による迷走に人間を導く。

このように人間は強化されえる。


[参考]

(1)“仮観”

仏教では、あらゆる存在や事象には実体はありえず、
空であると説くが、世俗的な相対的立場からは、
それらは存在するものとして肯定的にとらえられる。
その肯定的にとらえる観想法をいう。

−ブリタニカ百科事典より。−

(2)図式1717

“意識されていない新たな力の顕現。新たに許される存在。”
http://blog.potential-performers.com/article/158781181.html

象徴:出現率と全体平衡。
← 機能:意識に縛られない、世界の作用の構造の獲得と利用。
文化的資産:因果関係の知覚。
→ 反省的判断:個々の事物ごとの影響の波及。そのシステム。

原理:作用領域の出現。
← 試行:意識に縛られない、個々の事物の相互作用の獲得と利用。
変化:存在界におけるシステムの選択。
→ 人の能力:原因の出現に反応する。

存在:宇宙の性質。
← 恵み:意識に縛られない、自己存在の可能の体系の獲得と利用。
現われ:存在可能なシステムの自由な活性化。
→ 対象の可能:間接的変化への覚醒。

※第一図式法

scheme_method.gif


図式:1726


作用はあなた自身にも存在する。


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posted by “響” at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 強化(技芸)
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