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非規定で、行使を。

2017年03月18日

スタティック・フローとダイナミック・フロー。数に普遍性がある場合。

タイム・スケールの長いコンテキストは
「スタティック・フロー(静的な流れ)」で、
生命による活動力は「ダイナミック・フロー(動的な流れ)」。
この差から「有効な変化」を得る方法を考える。

数には普遍性が存在する。

いま読んでいる、一般の書店で購入できた数学の本でも、
ガウスのcongruence(合同)で「火曜日」の説明のため、
テーマの共有の方法として、
ユリウス暦の始まりである紀元前4713年1月1日の話題が出てきている。
(参考:「ゼロから無限へ」 コンスタンス・レイド著)

これは、「数を表で現わす」方法の一つである。
つまり、「数の分布は数学の対象である」例の一つである。
「現わす」と書いたのは「手法(+−*/)」が可能だからである。
また、ガウスはそのための記号を新たに創った。

タイム・スケールについて、数の分布が存在する。
なぜなら、数学の存在は否定されていない。

よって、テーマの「有効な変化」への手法は少なくとも一つ存在する。
それは数である。


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posted by “響” at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録
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