あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2017年02月28日

自然界を考慮せずに用いられるモデルは考えにくい。遠慮ない仕掛け。

2月28日。
東京株反発、序盤150円超高で1万9200円台回復。
NYダウ12連騰が好影響。
- 産経ニュース -

東京証券取引所は、
時価総額で約576兆円(東証一部)。
−日経新聞より−

お金が動く時は、必ず情報が流れている。
そして、お金の情報は、一般的には表面化しにくい。

Yahoo!ファイナンスのチャートを見ると、
NYダウは2万ドルほどだったけど、2月6日ごろから跳ね上がり、
現在、20,837ドルになっている。
2月6日以降に得られた、一般向けの情報を思い出している。

トランプ大統領の自己存在を賭けた試みに、
アメリカの(おそらく世界の)投資家は仕掛けているのだろう。
資本の構成力について、変化の始まりは就任から20日以内だった。
その間に、それぞれに「確からしさ」を得たのだろう。

「動けば遠慮なく仕掛ける」ということだと思う。

動的なモデルと静的なモデルを仮定できるけれど、
それは「人間の思考の整理の仕方」として有効であるけれど、
自然界を考慮せずに用いられるモデルは考えにくい。


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2017年02月15日

動機を目的とする、主体性(活動)に系(システム)が得られる、相乗効果。

現在、
具体的には日米首脳会談に見られ始めた新しい変化は、
どのように個々の主体性(活動)に現わされえるかを、
想像してみる。

どの主体性(活動)も、
発展の利益は共同体に現れる動機の満足を目指す。
その活動に、
どのような創造性の系(システム)が掛け算されるかによると、
私は考える。

また、それぞれの主体性(活動)に、
相乗効果がありえるのだと考える。

他方、残念ながら、
どのような発展性にも否定的な力が働きえる。


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2017年02月10日

観察される発展の可動性の指標としてのメディア。

世界は変化し続けるので、
活動者の変化への対応は情報に表れると思う。
すると、大きな集団に影響力があるメディアの情報は、
そのメディアの属する共同体の可動性として、
他者から観察される対象でもあるように感じられた。
国民がメディアを選択する以上に、
世界がメディアを観察しているのかも、と。
現代はインターネット時代だ。

例えば、
いくつかのメディアがトランプ大統領に批判的である時、
インターネットにより、
世界はそのメディアの政治的な視点を知り始めるように思う。
そして、それら批判と株価がどのように連動するかは、
メディアの情報による構成力の評価になりえる指標の一つだ。

2016年末のニューヨークダウ平均株価と、
リアルタイムのニューヨークダウ平均株価を比較してみたのだけど、
ほとんど変化が無い。
トランプ大統領への批判であったメディアの情報への評価は、
もし余力が得られれば、インターネットで調べてみたい。
評価は(メディアにとってのスポンサーである)各企業に反映されえる。

各国の国内向けのメディアは、
一般には海外の人々からは詳細が確認できない。
けれど、その動きが強く表れた時は、
「社会の動向(視聴率により観察の対象になる)ゆえ」、
概略は海外に伝えられる。そして、
「概略」と「インターネット上で構築された判断形式」とが、
比較される。

今回印象づけられた日米英露の関係の進展と、
立体構成(あるいは平方構成)の一角になるEUと関係して、
「世界の可能性は再獲得された」と感じられる。
日米が特に前向きに関係を構築しているので、
日本のマスコミも観察の対象となり、
指標化されていく印象がある。


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