あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年12月25日

[ガラス玉遊戯]生得の反応系と反応系としての現象世界。

[文化的資産の活用]



精神機能や感情を支配したり、
生きていくために必要な生命活動を調節したり、
体のほかの部分や外部からおくられてくる無数の信号をうけとって
判断したりする。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

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fig.6-2


[第一図式法の使用]

象徴:四季。
<- 機能:利得の反応系。
現実:脳。
-> 反省的判断:生得の反応系。

原理:因果律。
<- 試行:生存への過程の顕在化。
変化:脳による補完が実在する現象世界。
-> 人の能力:間接的な第二現象世界。

存在:生成と死滅。
<- 恵み:予見(動の根拠)と相補(静の根拠)。
現われ:生得の可能な世界。
-> 対象の可能:反応連環の具現。

※第一図式法

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[例証]

脳は現象世界を理解し、生命において反応する。
脳と現象世界には相補性において整合する因果律が存在する。

このため、「脳に現象世界は反応する」という観点が生じる。
それは諸法則の獲得に見られる性質であり、
また、人間が実践において期待するものである。

人間の実在に現象世界がどのように反応するかは、
人類の進化の程度によるけれど、それは同時に、
どの程度現象世界が反応するかに期待する程度に応じ、
人類は進化していくことを説明している。

人間の内的な予見による予兆に構成がある時、
現象世界も進化へシフトしていく。


図式:1935


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
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