あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年12月15日

[ガラス玉遊戯]作用域としての虚。過程に反応する能力である生得の行使。

[文化的資産の活用]

言語

人間がたがいに情報を伝達するためにもちいる主要な手段。
言語において、伝達の媒介となる手段の中心は音声であるが、
文字のようなほかの手段を媒介とすることもある。

−マイクロソフト・エンカルタ−


[概観]

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fig.4


[第一図式法の使用]

象徴:インスピレーション。
<- 機能:作用域としての虚。
現実:言語。
-> 反省的判断:生得の構成能力の顕現の過程。

原理:対極の行使。
<- 試行:過程に反応する能力である生得の自覚。
変化:生存能力。
-> 人の能力:存在自体への反射。

存在:無尽の反応の性質。
<- 恵み:構成可能の一と全。
現われ:時空と記号は反射の対象の形式。
-> 対象の可能:不可避な変化は進行する自覚の能力。

※第一図式法

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[解釈の例]

私達は何かを現わすと、
現わされていない領域が存在することを意識する。

存在自体の作用による領域と、
人間の能力の可能性による領域とが、
どのような共通項を持つか、
あらかじめ規定できない。

一方、反応は過程であるという自覚は、
生存可能性の拡張をうながす。

インスピレーションは可能性に先行しようとする。


図式:1933


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


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