あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年12月10日

[ガラス玉遊戯]基本的な認識能力としての均衡点の獲得。

[文化的資産の活用]

普遍定数

物理学において、基礎となる法則をあらわす式の中で、
対象となる個別の種類や状態、また座標のとり方とは関係がなく、
常に一定の値をたもつ定数のこと。

−マイクロソフト・エンカルタより−


[概観]

no1931gbg4.jpg


[第一図式法の使用]

象徴:コスモス(秩序)。
<- 機能:生命における、変化と存在の均衡の再獲得。
現実:普遍定数。
-> 反省的判断:分母を無限とする時、分子の存在により、
 空は基本認識になる。

原理:連環の反応。
<- 試行:始まりとして、認識力の再獲得。
変化:可変性の現出。
-> 人の能力:世界と実態の均衡による変化の獲得。

存在:普遍の波及。
<- 恵み:均衡点獲得への覚醒。
現われ:洞察の広がりと信号。
-> 対象の可能:像。

※第一図式法

scheme_method.gif


図式:1931


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝