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2016年11月30日

グローバル化とアイデンティティが両立するゲーム(試合)の構成能力について

先日、国会答弁を拝見していて、
安倍総理の「自由貿易主義の国で世界第二位の日本(記憶)」
という強い表現が、内閣支持率60%と比較されて意識された。

グローバル化の世界で、
保護貿易主義は国のアイデンティティと関係しつつ、
東洋の国でありながら安定してG7に存在する日本は解を内包、
と。

逆に、
「グローバル化しない世界におけるアイデンティティは?」と
自問してみると、
発想が「豊かさ」と連結しにくいことが分かる。

グローバル化とアイデンティティの両立を示していく国(・企業・人)が、
これからのゲーム(試合)のプレイヤーと理解される。

変化に対して、ゲーム(試合)を構成できないなら、
世界は20世紀前半のように、再び不安定になるかもしれない。

そこまで考えると、再び株高を始めたアメリカと、
再び不動産投資が活発になってきた日本と、
その日本への増え続ける外国人旅行客の「観察欲求:動機」と、
(あえて言葉を抑制するけれど)さまざまな国際交渉が、
関連して意味づけられるように思う。


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posted by “響” at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
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