あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年08月16日

生起そのものへの反応としての差異を活かす。

先の状態と後の状態は差異と認識され、
差異は反応で応じられえるものになる。

差異への反応は現象世界そのものへの肯定でもあり、
様々な意図を規定せず内包しえる。

生起そのものと自己存在の一致は
様々な現象の形式への規定の無い活動である。

no1913rousi1.jpg
fig1

no1913rousi2.jpg
fig2

no1913rousi3.jpg
fig3


参考:老子53章

図式:1913


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